「揮発性メモリ」と「不揮発性メモリ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| メモリ | 何かを記憶しておくもの |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 揮発性メモリ | 電気が流れていないと記憶した内容を忘れてしまうメモリ |
| 不揮発性メモリ | 電気が流れていなくても記憶しておけるメモリ |
似ているところ
どちらもメモリです。
何かを覚えておくのが、お仕事です。

違うところ
忘れっぽいか忘れっぽくないかの違いです。
揮発性メモリは電気が流れていないと内容を忘れてしまいます。

それに対して、不揮発性メモリは電気が流れていなくても内容を覚えています。

備考
イメージしやすくするために「電気が流れる」と表現しましたが、正確には「外部から電気が供給される」です。
外から電気が供給されなくても大丈夫なのが不揮発性メモリで、外から電気が供給されないとヤバいのが揮発性メモリです。






