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「デュアルブート」と「マルチブート」の違い

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予備知識


用語意味
デュアル「2つ」の意味
マルチ「複数(2つ以上)」の意味
ブート起動すること
OSコンピュータさんの人格に相当するソフト

それぞれの用語の意味


用語意味
デュアルブートパソコンさんを二重人格にすること。1つのパソコンに2つのOSを入れておいて、パソコンを起動したときに「よし、今回はこっちのOSで動かそう!」と選べるようにすること
マルチブートパソコンさんを多重人格にすること。1つのパソコンに複数のOSを入れておいて、パソコンを起動したときに「よし、今回はこのOSで動かそう!」と選べるようにすること

似ているところ


どちらも

1.1つのパソコンに複数のOSを入れる
2.起動時に動かすOSを選べるようにする


ことを指す用語です。


「デュアルブート」と「マルチブート」の違い1

違うところ


「デュアル」と「マルチ」の違いです。

デュアルブートは、1つのパソコンに「2つ」のOSです。
入っているOSは2つです。

マルチブートは、1つのパソコンに「複数(2つ以上)」のOSです。
入っているOSは2つの場合もありますし、3つ以上の場合も あります。


個人的な使い分け


「デュアル」と聞くと「2つ」を連想するので、OSが2つなら「デュアルブート」と呼ぶようにしています。3つ以上なら「マルチブート」です。
まぁ、私の場合、入れるOSは基本的に2つWindowsLinuxですからね。
「デュアルブート」という表現の方が馴染みがあります。


備考


デュアルブートはマルチブートに含まれます。


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