「LIFO」と「LILO」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| OS | コンピュータの人格に相当するソフト |
| カーネル | OSの中核部分として頑張っているソフト |
| Linux | OS、もしくは、カーネルの名前 |
| ブートローダ | コンピュータを起動したときに呼び出されて、OSとかを動かすプログラム |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| LIFO | 「後に入れたもの(新しいもの)から出すよ!」なやり方 |
| LILO | Linuxのブートローダ(起動時に呼び出されて、OSを動かすプログラム)のひとつ |
似ているところ
字面が似ています。
なんてったって1文字違いですからね。
まぁ、似ているのは名前だけなのですが……。
違うところ
名前が似ているからといって騙されてはいけません。
何から何まで違います。
字面が似ているだけで中身は別物です。
LIFOは「後に入れたものを先に出すよ」なデータの扱い方です。
日本語では「後入先出」と表現されます。
LILOは「ブートローダ」と呼ばれる類のプログラムです。
そうです。
「プログラム」です。
全然違いますよね?






