「ライセンス認証」と「アクティベーション」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ライセンス | 「そのソフト、使って いーよ」な権利 |
| 認証 | 「おまえ誰?OKなやつ?」を確認する作業 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ライセンス認証 | 「おまえは、このソフトを使ってOKなやつ?」を確認される作業 |
| アクティベーション | ライセンス認証と同じ意味。あるいは、ライセンス認証することによって、ソフトの機能制限を解除して、すべての機能を使える状態にすること |
似ているところ
どちらも「おまえは、このソフトを使ってOKなやつ?」の確認作業が発生します。
完全に同じ意味と捉えて
ライセンス認証 = アクティベーション
と解釈している人もいます。

違うところ
厳密に考えれば、用語の意味は異なります。
ライセンス認証は「認証」です。
アクティベーションは「制限の解除」です。
違いますよね?
ただし、普通はライセンス認証をすることで機能制限が解除されます。
よって
ライセンス認証 ≒ アクティベーション
と解釈してもかまいません。
どちらも作業後は同じ状態になります。
個人的な使い分け
私自身は、ライセンス認証とアクティベーションを区別しています。
ライセンス認証:ライセンスの認証
アクティベーション:機能制限の解除
との理解です。
「認証」を意図している場合は「ライセンス認証」と表現します。
例えば「ライセンス認証では、この情報を使ってね(認証するときは、この情報を入れてね)」といった言い方です。
「制限の解除」を意図している場合は「アクティベーション」と表現します。
「あ~、その機能はアクティベーションしないと使えないね~(その機能は制限を解除しないと使えないね)」のような使い分けです。
備考
ぶっちゃけ、あまり神経質になる必要は、ありませんけどね。
「いやいや、それはライセンス認証ではなくてアクティベーションだよ」なんていう野暮なツッコミをする人は、そんなに多くないと思います。
てか、もし私がそんなツッコミをされたら「うるせーなー。そんな細かい違いの前に気にするべきところがあるだろ」と心の中で罵りつつ「はい!勉強になりました!」と無表情で答えます。






