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「SLA」と「OLA」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
SLAサービスを提供する人がサービスを受ける人に対して示す「こんなサービスを、この範囲内で、これくらいの品質で提供しますよ」なお約束(を書いた紙)
OLAサービスを提供する組織内部における「おまえの希望を叶えるために、これくらい頑張るわ」「分かった。よろしくね」なお約束(を書いた紙)

似ているところ


どちらも「サービスの品質保証」です。
「これだけ、やるね!」「うん、よろしくね!」な合意(を書いた紙)を指します。


「SLA」と「OLA」の違い1

違うところ


誰が誰に対して約束するかが違います。

SLAはサービスを提供する人とサービスを受ける人の間で取り交わします。
それに対して、OLAは(SLAを実現する目的で)サービスを提供する人の身内間で取り交わします。


「SLA」と「OLA」の違い2

備考


SLAは「Service Level Agreement(サービス・レベル・アグリーメント)」の略です。
「Service Level Agreement」を何となく日本語にすると「サービスレベル契約」となります。[詳細]

OLAは「Operational Level Agreement(オペレーショナル・レベル・アグリーメント)」の略です。
「Operational Level Agreement」を何となく日本語にすると「運用のレベル契約」となります。[詳細]


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