拡張子「.accdb」と「.accde」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 拡張子 | ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印 |
| データベース | データがそれっぽい感じに入っている箱 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| .accdb | Access2007以降のAccessデータベースファイルに付く拡張子 |
| .accde | 動かせるけど変更できない「.accdb」ファイルに付く拡張子 |
似ているところ
どちらもMicrosoft Accessのデータベースファイルに付く拡張子です。

違うところ
編集できるかどうかの違いです。
拡張子が「.accdb」のファイルは元ファイルです。
編集できます。
拡張子が「.accde」のファイルは「.accdb」のファイルからコード部分を除外したファイルです。
中身のプログラムとかを変更できません。
個人的な使い分け
内輪で使うときは「.accdb」のまま配っています。
外部に配るときは「.accde」に変換するようにしています。






