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「BCP」と「BCM」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
BCPヤバいことが起こったときに、どうやって事業を続けるかの計画
BCM災害などのなんかヤバいことが起こっても事業を続けられるように、普段からあれやこれやと備えておくこと

似ているところ


どちらも、災害などのなんかヤバいことが起こったときに対する備えです。


「BCP」と「BCM」の違い1

違うところ


「計画」と「管理」の違いです。

BCPは「Business Continuity Plan(ビジネス・コンティニュイティ・プラン)」の頭文字を取った用語です。
事業(Business)を継続する(Continuity)ための「Plan(計画)」がBCPです。


「BCP」と「BCM」の違い2

BCMは「Business Continuity Management(ビジネス・コンティニュイティ・マネジメント)」の頭文字を取った用語です。
事業(Business)を継続する(Continuity)ための「Management(管理)」がBCMです。


「BCP」と「BCM」の違い3

BCPはBCMの一部と言えるかもしれませんね。
計画(BCP)を作ることも含めて、計画通りに行くか試しにやってみたり、その計画で問題がないか定期的に見直したりして、実際にヤバいことになっても大丈夫なように備えるのが管理(BCM)です。


備考


BCPは日本語で「事業継続計画」と表現されたりもします。
BCMは日本語で「事業継続管理」と表現されたりもします。


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