「変数」と「定数」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| プログラミング言語 | プログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 変数 | プログラミング言語における、値を入れておく箱 |
| 定数 | 最初に入れた値を後から変更できない変数もどき |
似ているところ
どちらも「値を入れておく箱」です。

違うところ
中の値を変更できるか否かの違いです。
変数は中の値を変更できます。
ミカンを入れた後にリンゴを入れることも可能です。

定数は中の値を変更できません。
最初にミカンを入れたら、最後までミカンが入っています。

あとは、変数(定数)の宣言時に値を設定する必要があるか否かも違いといえば違いでしょうか。
変数は「この変数を使うよ!」と宣言したときに値を設定しなくてもOKです。
例えば
変数 a;
a = 1;
のような書き方もできます。
定数の場合は「この定数を使うよ!」と宣言したときに値を設定する必要があります。
定数 A = 1;
とは書けますが
定数 A;
A = 1;
のような書き方はできないのが普通です。
備考
このページの内容はプログラミングの話で出てくる「変数」と「定数」の話です。
数学とかで出てくる「変数」「定数」とは少しニュアンスが違います。
ご注意ください。





