「トップダウン」と「ボトムアップ」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| トップダウン | 「上司から部下へ業務のやり方を指示する」のように「上→下」の流れで何かすること |
| ボトムアップ | 「部下から上司へ仕事の改善案を提案する」のように「下→上」の流れで何かすること |
似ているところ
どちらも流れとか方向性を示す用語です。
「あっち」から「こっち」を言いたいときに登場します。
違うところ
向きが違います。
トップダウンは上→下の流れです。
ピヨピヨドライバーで敵を地面に叩きつけるイメージです。

一方のボトムアップは下→上の流れです。
ピヨピヨ昇龍覇で敵を上空へ吹っ飛ばすイメージです。

もう少し真面目な例を挙げると、上司から部下に指示する流れがトップダウンです。

部下から上司に提案する流れがボトムアップになります。

備考
「上」「下」は、ゆるく捉えてください。
実際には
・外→中
・概要→詳細
だったりする場合も あります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨピヨプログラムを設計しています。

おっと、設計が終わりました。
どうやらピヨピヨプログラムはメイン処理の部品からサブ処理の部品を呼び出す構造になるようです。

ちなみに、メイン処理の部品は「上位モジュール」と呼ばれたりします。
サブ処理の部品は「下位モジュール」です。

それを踏まえて、ピヨピヨプログラムを実際に作るときに「メイン処理→サブ処理」の順番で作っていくやり方を「トップダウン」と呼んだりします。

反対に「サブ処理→メイン処理」の順番で作るやり方は「ボトムアップ」です。







