「サインイン」と「サインオン」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ログイン | 特定の人しか入れない場所や使えないサービスを「自分はOKな人ですよー」な認証を受けて使える状態にすること |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| サインイン | 特定の人しか入れない場所や使えないサービスを「自分はOKな人ですよー」な認証を受けて使える状態にすること |
| サインオン | 特定の人しか入れない場所や使えないサービスを「自分はOKな人ですよー」な認証を受けて使える状態にすること |
似ているところ
どちらも「認証を受けて使える状態にすること」を指す用語です。

違うところ
ありません。
文化や背景、気分で呼び方が違うだけです。
人によっては「in(イン)」と「on(オン)」の違いを意識して
中に入っていくっぽいやつ→サインイン
上に乗っかるっぽいやつ→サインオン
と使い分けるみたいですけどね。
みんなの共通認識となっているような使い分けは ありません。
やることは、どちらも「認証を受けて使える状態にする」です。
個人的な使い分け
そのサービスの表現に合わせますが、自分で作るときは、どちらの表現も使いません。
「ログイン」という表現を使います。
設計書とかに書くときは「サインイン画面」や「サインオン画面」ではなく「ログイン画面」としています。
備考
サインインとサインオンの使い分けは(多分)ありません。
ただし
サインインの逆は「サインアウト」
サインオンの逆は「サインオフ」
です。
これは(ほぼ)絶対です。

たまーに対応が崩れている場合もありますが、基本的にはサインインとサインアウト、サインオンとサインオフがセットです。
「in」に対する「out」と「on」に対する「off」ですからね。
あと、世の中には「シングルサインオン」という用語があります。
「シングルサインオン」については「サインオン」です。
「シングルログイン」や「シングルサインイン」のような用語は(多分)ありません。






