サインオン
認証するよ
使えるようにするよ
「ログイン」と ほぼ同じ意味だよ
簡単に書くよ
サインオン(英:sign on)とは
「ログイン
(認証して使える状態にすること)」と同じ意味だけど一部のサービスでは「サインオン」って表現が使われているんじゃないかなぁ、のこと。
用語の中身としては
特定の人しか入れない場所や使えないサービスを「自分はOKなやつですよー」な認証を受けて使える状態にすること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「認証」と「ログイン」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
認証は「おまえ誰?OKなやつ?」を確認する作業です。
例えば
・本人しか知らない情報を入力させる
・本人しか持っていないものを提示させる
・接続元の情報を見る
のような過程を経て、OKな人かNGな人かを判定します。
※厳密には「認証+認可」の説明になっていますが気にしないことにします。そこら辺が気になる方は、用語「認可」の説明を ご覧ください。
ログインは、ざっくり一言で説明すると「認証して使える状態にすること」です。
ログインする対象が会員制の秘密クラブだとしたら、その秘密クラブの中に入っていくイメージですかね。
多くの場合、ログイン時の認証はIDとパスワードを使ってやります。
IDは、ログインする対象のサービスから払い出されたIDだったり、登録するときに入力した自分のメールアドレスだったり、初期設定のときに自分で決めたIDだったりです。
パスワードは会員登録とかするときに自分で決めたパスワードです。
それらのIDとパスワードを入力して「おまえは使ってOKなやつかな?」を確認してもらい「あぁ、おまえは使ってOKなやつか。どうぞ使ってください」にするのがログインです。
以上を踏まえて
ログインと(ほぼ)同じだけど、一部のサービスでは こっちの呼び名が使われているかな?な表現
が「サインオン」です。
サインオンとログインに特に違いは ありません。
強いて言えば、言葉の持つ雰囲気が違うくらいですかね。
どちらも行為としては「認証して使える状態にすること」です。
今回はログインとサインオンを紹介しましたが、他にも
・サインイン
・ログオン
などの用語があります。
意味は、すべて「認証して使える状態にすること」です。
違いは ありません。
文化や背景、気分で呼び方が違うだけです。
ただし、1つ注意点として、世の中には「シングルサインオン」という用語があります。
シングルサインオンは「一度 認証を通れば、その認証情報を使って、許可されている すべてのサービスを使える仕組み」です。
詳細は、用語「シングルサインオン」の説明を ご覧ください。
「シングルサインオン」については「サインオン」です。
「シングルログイン」や「シングルサインイン」のような用語は(多分)ありません。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「サインオン」って単語が出てきたら「認証して使える状態にするんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「sign(サイン)」の意味は「符号」とか「記号」とか「署名する」とかです。
「on(オン)」の意味は「上に」とかです。
何となく くっつけると
署名して上に
となります。






