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サインオン

pointこの用語のポイント

point認証するよ

point使えるようにするよ

point「ログイン」と ほぼ同じ意味だよ

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簡単に書くよ

サインオン(英:sign on)とは

「ログイン(認証して使える状態にすること)」と同じ意味だけど一部のサービスでは「サインオン」って表現が使われているんじゃないかなぁ、のこと。
用語の中身としては

特定の人しか入れない場所や使えないサービスを「自分はOKなやつですよー」な認証を受けて使える状態にすること
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「認証」と「ログイン」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

認証は「おまえ誰?OKなやつ?」を確認する作業です。

サインオン

例えば

・本人しか知らない情報を入力させる
・本人しか持っていないものを提示させる
・接続元の情報を見る


のような過程を経て、OKな人かNGな人かを判定します。

サインオン2

※厳密には「認証+認可」の説明になっていますが気にしないことにします。そこら辺が気になる方は、用語「認可」の説明を ご覧ください。

ログインは、ざっくり一言で説明すると「認証して使える状態にすること」です。
ログインする対象が会員制の秘密クラブだとしたら、その秘密クラブの中に入っていくイメージですかね。

サインオン3

多くの場合、ログイン時の認証はIDパスワードを使ってやります。

IDは、ログインする対象のサービスから払い出されたIDだったり、登録するときに入力した自分のメールアドレスだったり、初期設定のときに自分で決めたIDだったりです。
パスワードは会員登録とかするときに自分で決めたパスワードです。

それらのIDとパスワードを入力して「おまえは使ってOKなやつかな?」を確認してもらい「あぁ、おまえは使ってOKなやつか。どうぞ使ってください」にするのがログインです。

サインオン4

以上を踏まえて

ログインと(ほぼ)同じだけど、一部のサービスでは こっちの呼び名が使われているかな?な表現

が「サインオン」です。
サインオンとログインに特に違いは ありません。
強いて言えば、言葉の持つ雰囲気が違うくらいですかね。
どちらも行為としては「認証して使える状態にすること」です。

サインオン5

今回はログインとサインオンを紹介しましたが、他にも

サインイン
ログオン


などの用語があります。

意味は、すべて「認証して使える状態にすること」です。
違いは ありません。
文化や背景、気分で呼び方が違うだけです。

ただし、1つ注意点として、世の中には「シングルサインオン」という用語があります。

シングルサインオンは「一度 認証を通れば、その認証情報を使って、許可されている すべてのサービスを使える仕組み」です。
詳細は、用語「シングルサインオン」の説明を ご覧ください。

サインオン6

「シングルサインオン」については「サインオン」です。
「シングルログイン」や「シングルサインイン」のような用語は(多分)ありません。

一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「サインオン」って単語が出てきたら「認証して使える状態にするんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「sign(サイン)」の意味は「符号」とか「記号」とか「署名する」とかです。
「on(オン)」の意味は「上に」とかです。
何となく くっつけると

署名して上に

となります。


■違いの分かるピヨピヨ





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