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「EPS」と「EPS」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
EPS印刷とかに向いている画像形式
EPS(電気配線シャフト)電気・通信関係の配線を通すために用意されている、建物の各階をまたぐ縦穴(空間)

似ているところ


英語にした時の略称が同じです。
どちらも「EPS」と表現されます。


「EPS」と「EPS」の違い1

違うところ


用語の中身には共通点がありません。
根本的に違います。

画像形式の「EPS」は「Encapsulated PostScript(エンカプセレーティド・ポスト・スクリプト)」の略です。
縦穴の「EPS」は「Electric Pipe Shaft(エレクトリック・パイプ・シャフト)」もしくは「Electric Pipe Space(エレクトリック・パイプ・スペース)」の略です。

パソコンの話で出てくる「EPS」は画像形式の「EPS」だと思います。
建物とかの話で出てくる「EPS」は縦穴の「EPS」のはずです。


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