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「ファイアウォール」と「Webアプリケーションファイアウォール」の違い

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予備知識


用語意味
サーバサービスや機能を提供する側のコンピュータ
Webサーバホームページ関連の仕事をしているサーバ

それぞれの用語の意味


用語意味
ファイアウォール「怪しい奴は通さんぜ!」な使命を持つネットワークの門番
WebアプリケーションファイアウォールWebサーバを守る使命を与えられたファイアウォール

似ているところ


どちらもファイアウォールです。
悪い奴が入ってきたりしないか見張っているネットワークの門番です。


「ファイアウォール」と「Webアプリケーションファイアウォール」の違い1

違うところ


主な違いは

1.守る対象
2.監視する内容


です。

いわゆる普通のファイアウォールはパソコンさんを守るのが仕事です。


「ファイアウォール」と「Webアプリケーションファイアウォール」の違い2

それに対してWebアプリケーションファイアウォールは、Webサーバさんを守るのが仕事です。


「ファイアウォール」と「Webアプリケーションファイアウォール」の違い3

また、パソコンさんとWebサーバさんでは、お仕事の内容が違います。
それに伴い、監視する内容も変わってきます。


備考


Webアプリケーションファイアウォールは「Web Application Firewall(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)」を省略して「WAF」と表現されることも あります。


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