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「ホットスワップ」と「ホットプラグ」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
ホットスワップ「コンピュータの電源を入れたまま交換しても大丈夫だよ~」のこと
ホットプラグ「コンピュータの電源を入れたまま抜き差ししても大丈夫だよ~」のこと

似ているところ


どちらも「電源を入れたまま、できるよ」です。
電源を入れたまま抜いたり挿したりできます。


「ホットスワップ」と「ホットプラグ」の違い1

また、同じ意味の用語だと解釈している人もいます。


「ホットスワップ」と「ホットプラグ」の違い2

違うところ


英単語の「swap(スワップ)」の意味は「交換する」とかです。
「plug(プラグ)」の意味は「差し込み」とかです。

言葉の意味を素直に捉えたら

ホットスワップ:電源を入れたまま交換
ホットプラグ:電源を入れたまま抜き差し


のような違いがあります。

交換するというのは古いものを外して新しいものをくっつける行為です。
電源を入れたまま機器を交換するということは、電源を入れたまま機器を抜き差しすることになります。
そのため「ホットスワップ」と「ホットプラグ」は同じものと説明されることもあるようです。

一方で区別している人もいます。
その場合は

ホットスワップ:交換
ホットプラグ:抜き差し


に注目しているはずです。

例えば、電源を入れたままハードディスクを交換できるのは「ホットスワップ」です。
電源を入れたままUSBメモリを抜いたり挿したりできるのは「ホットプラグ」です。


個人的な使い分け


本音で言えば「なんとなく」の使い分けですが

ホットスワップ:電源を入れたまま部品とかを交換する(できる)こと
ホットプラグ:電源を入れたまま機器とかを抜き差しする(できる)こと


のようなニュアンスで使い分けています。

個人的には「ホットスワップ」と「ホットプラグ」は別の意味の用語だと思っています。
理由は、例えば電源を入れたままUSBメモリを抜き差しできることを「ホットスワップ」と表現されると違和感を覚えるからです。
「ホットプラグ」と表現された場合は違和感を覚えません。

登場シーンによっては同じことを指す場合もあるでしょうけどね。
用語の意味自体は違うと思っています。


備考


このページに記載した内容は、あくまで私の理解です。
人によって、もしくは登場シーンによって解釈が違ったりします。


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