ホットスワップ
電源を入れたまま交換できるよ
「ホットプラグ」と同じ意味だと解釈する人もいるよ
簡単に書くよ
ホットスワップ(英:hot swap)とは
「コンピュータの電源を入れたまま交換しても大丈夫だよ~」のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると、コンピュータさんにくっついている部品やなんだってのを交換するときに
電源を入れたままやっちゃっても大丈夫
なのが「ホットスワップ」です。
マラソン選手が走りながら栄養補給するのに近いイメージですかね。
動かしながらメンテナンスできるわけです。
ホットスワップの技術は「止まるとマズいんだけど」なサーバさんなどで、よく使われます。
ちなみに「ホットスワップと同じなの?違うの?」と思われがちな用語に「ホットプラグ」というのがあります。
ホットプラグは「コンピュータの電源を入れたまま抜き差ししても大丈夫だよ~」です。
交換するというのは古いものを外して新しいものをくっつける行為です。
電源を入れたまま機器を交換するということは、電源を入れたまま機器を抜き差しすることになります。
そのため「ホットスワップ」と「ホットプラグ」は同じものと説明されることもあるようです。
ただし、です。
「swap(スワップ)」の意味は「交換する」とかです。
「plug(プラグ)」の意味は「差し込み」とかです。
言葉の意味を素直に捉えたら
ホットスワップ:電源を入れたまま交換
ホットプラグ:電源を入れたまま抜き差し
のような違いがあります。
交換するときは抜き差しするので、ほとんど同じかもしれませんけどね。
気が向いたら、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「ホットスワップ」って単語が出てきたら「電源を入れたまま交換できるんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「hot(ホット)」の意味は「熱い」とか「暑い」とかです。
「swap(スワップ)」の意味は「交換する」とか「取り換える」とかです。
何となく くっつけると
熱いまま交換する
となります。






