Webアプリケーションソフトウェア(ウェブアプリケーションソフトウェア)
ソフトだよ
インターネットを介して使うよ
インターネットにつながらないと使えないよ
簡単に書くよ
Webアプリケーションソフトウェア(ウェブアプリケーションソフトウェア)(英:web application software)とは
主要な処理をする部分がインターネットの世界にあって、インターネットを介して使う仕組みになっているソフトのこと。
言い方を変えると
インターネットが使えない状況では使えないソフトのこと
です。
詳しく書くよ
「Web」+「アプリケーションソフトウェア」で「Webアプリケーションソフトウェア」です。
Webはインターネットのことだと思ってください。
語源は「クモの巣」です。
世界中にリンクを張り巡らす蜘蛛の巣なイメージなんですってさ。
アプリケーションソフトウェアは、みなさんが「ソフト」と言われてパッと思い浮かべるようなソフトのことです。
実際にはOS(コンピュータの人格に相当するソフト)のようなシステム的なソフトは含まなくて あれやこれやですけどね。
そこら辺を気にし始めると結構ややこしくなります。
今回は単純に「ソフト」と読み替えてください。
※「システム的なソフトは含まなくて あれやこれや」の部分が気になる方は、用語「アプリケーションソフトウェア」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
インターネットを介して使うソフト
が「Webアプリケーションソフトウェア」です。
主要な処理をするプログラムがインターネットの世界にあって、それをインターネットの線を介して使う仕組みになっているソフトです。
ソフトがWebアプリケーションソフトウェアか否かの見極めは簡単です。
何も考えず、パソコンさんからインターネットの線を引っこ抜いてみてください。
ソフトが動かなくなったら、そのソフトはWebアプリケーションソフトウェアです。
普通に動くなら、それはWebアプリケーションソフトウェアでは ありません。
ソフトの作り方によっては例外もありますけどね。
基本的には、そのような区別の仕方で大丈夫です。
Webアプリケーションソフトウェアのメリットは、使う人の環境に(あまり)依存しないことです。
大事な部分はインターネットの世界に置いてあります。
インターネットさえ使えれば、普通に使えるように作ってあるはずです。
パソコンから使おうと、スマホから使おうと、基本的には問題ありません。
一方のデメリットは、インターネットが使えないと役立たずになってしまうことです。
インターネットを使う前提で考えられていますからね。
インターネットが使えない環境では使えません。
一言でまとめるよ
まぁ「Webアプリケーションソフトウェア」って単語が出てきたら「インターネットを介して使うソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「application(アプリケーション)」の意味は「申請」とか「適用」とか「応用」とかです。
今回は多分「応用」の意味です。
「soft(ソフト)」の意味は「柔らかい」とか「軟らかい」とかです。
「ware(ウェア)」という接尾辞が付くと「製品」とか「商品」的な意味になります。
何となく くっつけると
インターネットの応用柔らかい製品
となります。
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