「リスティング広告」と「ディスプレイ広告」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Web広告 | ホームページやメール、Webアプリ、あるいは(インターネット上で見られる)動画などにくっついている広告 |
| 検索エンジン | GoogleとかYahoo!のこと。検索キーワードを入力すると、入力されたキーワードに関連するホームページを教えてくれるホームページ |
| 検索連動型広告 | 検索エンジンの検索結果に表示される、検索キーワードに関連がありそうな広告が表示されるWeb広告 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| リスティング広告 | 検索連動型広告のこと。もしくは、検索連動型広告とかディスプレイ広告のこと |
| ディスプレイ広告 | ホームページとかに貼ってある普通のWeb広告のこと |
似ているところ
どちらもWeb広告です。
ポチっと押すと広告ページに移動します。

違うところ
まず、表示される場所が違います。
リスティング広告は検索エンジンの検索結果画面に表示されます。

それに対してディスプレイ広告は、ホームページとかブログとか動画とかの広告枠に表示されます。

検索結果の振りをしているのがリスティング広告で、みなさんが普通に見かけるWeb広告(の大部分)がディスプレイ広告です。
あとは、何をもとにして配信される広告が決まるかも違います。
リスティング広告は検索キーワードに入力した情報をもとにして配信される広告が決まります。
例えば「ケーキ」というキーワードで検索したらケーキの広告が表示されたりですね。

「ミカン」というキーワードで検索したらミカンの広告が表示されたりですね。

検索キーワードに合うような広告が表示されます。
一方のディスプレイ広告は、ページの内容と関係がありそうな広告が表示されるのが一般的です。
例えば、ケーキに関するページだったらケーキの広告が表示されたりですね。

ミカンに関するページだったらミカンの広告が表示されたりですね。

ページの内容に合うような広告が表示されます。
備考
検索連動型広告とかディスプレイ広告の総称として「リスティング広告」という表現を使っている場合も あります。
その場合は、リスティング広告の分類として検索連動型広告やディスプレイ広告があります。

ただし、リスティング広告とディスプレイ広告を対比させている場合は、ほぼ間違いなく検索連動型広告を指して「リスティング広告」と表現しているはずです。






