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「AND条件」と「OR条件」の違い

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それぞれの用語の意味


用語意味
AND条件条件の分類のひとつで、すべての条件を満たしたときだけOKになるやつ
OR条件条件の分類のひとつで、1つでも条件を満たしていたらOKになるやつ

似ているところ


どちらも検索とか条件分岐における条件の分類です。
プログラミングとかをしていると見かけると思います。


違うところ


どうすればOKになるかが違います。

AND条件は、すべての条件を満たしたときだけOKと判断されるやつです。
「全部正しくないとダメだよ」と100点満点しか認めてくれないやつです。


「AND条件」と「OR条件」の違い1

OR条件は、どれか1つでも条件を満たしていたらOKと判断されるやつです。
「1つでも正しければ良いよ」と0点以外は認めてくれるやつです。


「AND条件」と「OR条件」の違い2

例えば、そうですね。

ここにピヨ子さんがいます。


「AND条件」と「OR条件」の違い3

ピヨ子さんはケーキが大好きです。


「AND条件」と「OR条件」の違い4

コーヒーも好きです。


「AND条件」と「OR条件」の違い5

「ケーキがある?」と「コーヒーがある?」の両方の条件を満たしたときだけニコニコするのであれば、ピヨ子さんがニコニコする条件は(「ケーキがある?」と「コーヒーがある?」の)AND条件です。


「AND条件」と「OR条件」の違い6

「ケーキがある?」と「コーヒーがある?」の条件を1つでも満たしていたらニコニコするのであれば、ピヨ子さんがニコニコする条件は(「ケーキがある?」と「コーヒーがある?」の)OR条件です。


「AND条件」と「OR条件」の違い7

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