「AND条件」と「OR条件」の違い
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それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| AND条件 | 条件の分類のひとつで、すべての条件を満たしたときだけOKになるやつ |
| OR条件 | 条件の分類のひとつで、1つでも条件を満たしていたらOKになるやつ |
似ているところ
どちらも検索とか条件分岐における条件の分類です。
プログラミングとかをしていると見かけると思います。
違うところ
どうすればOKになるかが違います。
AND条件は、すべての条件を満たしたときだけOKと判断されるやつです。
「全部正しくないとダメだよ」と100点満点しか認めてくれないやつです。

OR条件は、どれか1つでも条件を満たしていたらOKと判断されるやつです。
「1つでも正しければ良いよ」と0点以外は認めてくれるやつです。

例えば、そうですね。
ここにピヨ子さんがいます。

ピヨ子さんはケーキが大好きです。

コーヒーも好きです。

「ケーキがある?」と「コーヒーがある?」の両方の条件を満たしたときだけニコニコするのであれば、ピヨ子さんがニコニコする条件は(「ケーキがある?」と「コーヒーがある?」の)AND条件です。

「ケーキがある?」と「コーヒーがある?」の条件を1つでも満たしていたらニコニコするのであれば、ピヨ子さんがニコニコする条件は(「ケーキがある?」と「コーヒーがある?」の)OR条件です。







