OR条件(オア条件)
どれか1つでも条件を満たしていたらOKと判断されるよ
検索とか条件分岐の話で出てくるよ
簡単に書くよ
OR条件(オア条件)(読:オアジョウケン 英:OR condition)とは
検索とか条件分岐における条件の分類のひとつ
であり
どれか1つでも条件を満たしていたらOKと判断されるやつのこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
どれか1つでも条件を満たしていたらOKと判断されるやつ
が「OR条件」です。
「1つでも正しければ良いよ」と0点以外は認めてくれるやつです。
例えば、そうですね。
ここにピヨ子さんがいます。
ピヨ子さんはケーキが大好きです。
コーヒーも好きです。
ケーキかコーヒーがあると、ピヨ子さんはニコニコします。
どちらもないと、ピヨ子さんは不機嫌になります。
ピヨ子さんがニコニコになるか不機嫌になるかの条件を整理すると
1.「ケーキがある?→Yes、コーヒーがある?→Yes」→ニコニコ
2.「ケーキがある?→Yes、コーヒーがある?→No」→ニコニコ
3.「ケーキがある?→No、コーヒーがある?→Yes」→ニコニコ
4.「ケーキがある?→No、コーヒーがある?→No」→不機嫌
です。
ピヨ子さんは「ケーキがある?」と「コーヒーがある?」の条件を1つでも満たしていたらニコニコします。
この話における「ピヨ子さんがニコニコになる条件」がOR条件(に分類されるやつ)です。
複数の条件のうち、1つでも条件を満たしていたらOKと判断されるやつ
です。
一言でまとめるよ
まぁ「OR条件」って単語が出てきたら「1つでも条件を満たしていたらOKになるやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「or(オア)」の意味は「または」とか「あるいは」とかです。
「条件」は日本語ですね。
何となく くっつけると
「または」条件
となります。






