オープンデータ
データだよ
広く一般に公開されているよ
国とか自治体とか研究機関とかが提供してくれているよ
具体的な利用条件とかはデータの提供元に確認してね
簡単に書くよ
オープンデータ(英:open data)とは
「このデータは誰でも(多少の制限はあるかもしれないけど)好きに使っていいよ!」と一般公開されているデータのこと
です。
詳しく書くよ
「オープン」+「データ」で「オープンデータ」です。
オープンは、いろいろな意味がありますが、今回はカタカナ語の「オープン」がイメージに近いと思います。
気取った経営者が「我が社はオープンな社風だから」とか言ったりしますよね。
あの「オープン」です。
日本語では「公開されている」みたいなニュアンスです。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
以上を踏まえて
広く一般に公開されていて「誰でも好きに使っていいよ!」状態になっているデータ
がオープンデータです。
もちろん「好きに使っていい」とはいっても、ある程度の利用条件はあるでしょうけどね。
例えば、オープンデータを丸々パクって、そのまま誰かに売るような利用の仕方はダメだと思います。
具体的な条件はオープンデータを提供しているホームページとかに書いてあるはずです。
「こんな使い方は良いのかな?」と気になったら、まずは、そこで確認してみてください。
それでも、よく分からない場合は「こんな使い方をしても良い?」とデータの提供元に確認するのが無難だと思います。
オープンデータは、いろいろな組織が、いろいろなデータを、いろいろな形で提供してくれています。
多いのは統計データですかね。
天気や気温、人口の比率や推移などなど、いろいろなデータがあります。
興味がある方は、GoogleやYahoo!で
・オープンデータ 提供
・オープンデータ 一覧
・オープンデータ ダウンロード
などのキーワードで検索してみてください。
オープンデータを提供しているホームページや「こんなオープンデータがあるよ!」を紹介しているホームページが見つかると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「オープンデータ」って単語が出てきたら「一般公開されていて誰でも使えるデータなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「open(オープン)」の意味は「開く」とか「開かれている」とか「始める」とかです。
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
何となく くっつけると
開かれている情報
となります。
■検索してみる?






