「コアファイル」と「コアダンプファイル」の違い
スポンサーリンク
予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コアダンプ | UNIX系のコンピュータでプログラムが異常終了したときに出力される「core」という名前のファイルが出力されること |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| コアファイル | UNIX系のパソコンさんにおいて、プログラムが異常終了したときに出力される「core」という名前のファイル |
| コアダンプファイル | UNIX系のパソコンさんにおいて、プログラムが異常終了したときに出力される「core」という名前のファイル |
似ているところ
似ているというか、同じです。
どちらも「core」という名前のファイルを指す俗称です。

違うところ
ありません。
同じです。

個人的な使い分け
「コアファイル(coreファイル)」という言い方を好んで使います。
「コアダンプファイル」より3文字少ないからです。
備考
推測ですが「『core』という名前のファイル」と解釈すると「コアファイル(coreファイル)」という呼び名になるのでしょう。
「コアダンプされたファイル」と解釈すると「コアダンプファイル」という呼び名になるのだと思います。






