異常終了
途中で終わったよ
予定外のことが起きたよ
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簡単に書くよ
異常終了(読:イジョウシュウリョウ)とは
お仕事をしていたプログラムとかに予定外のことが起きて、処理が途中で終わること
です。
詳しく書くよ
「異常」+「終了」で「異常終了」です。
異常は「NG」とか「おかしい」とか「ヤバい」のような、否定的な状態ね。
終了は「終わる」もしくは「終わらせる」です。
以上を踏まえて
「NGな状態で終わる」「おかしい状態で終わる」「ヤバい状態で終わる」
が「異常終了」です。
3つ書きましたが、全部、同じ意味ですね。
例えば、プログラムは「働け!」という命令を受けて、お仕事を始めます。
順調に進めば、やる予定だった仕事が終わります。
順調に進まないと、途中で仕事を投げ出すかもしれません。
この2つの結果
1.ちゃんと終わった
2.途中で投げ出した
のうち
2.途中で投げ出した
状態を指す用語が「異常終了」です。
なお
1.ちゃんと終わった
状態は「正常終了」と言います。
せっかくなので、併せて覚えてください。
一口に「異常終了」と言っても、いろいろな状況があります。
原因や、終わった後の状態は様々です。
共通するのは「ちゃんと終わらなかった」だけです。
具体的にどんな状態なのかは、状況その他を見て判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「異常終了」って単語が出てきたら「予定外のことが起きて、途中で終わったんだな~」と お考えください。






