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バリュー(value)

pointこの用語のポイント

pointプログラミングの話で出てきたら「値」だよ

pointビジネスの話で出てきたら「価値」だよ

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簡単に書くよ

バリュー(value)とは

プログラミングの話で出てくる用語のひとつ
であり

「値」のこと
です。
あるいは

カタカナ語に慣れていない人が「日本人なら日本語で言えよ!」と言いたくなる用語のひとつ
であり

「価値」のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

プログラミングの話で出てきた場合は「」を英語で言ったのが「value」です。

バリュー(value)

例えば「ハッシュテーブル」というのがあります。
ハッシュテーブルは「キーと値の組み合わせを1つのかたまりとして管理するデータ構造」です。
ハッシュテーブルの詳細が気になる方は、用語「ハッシュテーブル」の説明を ご覧ください。

バリュー(value)2

このハッシュテーブルの話で出てくる「キーと値」を「keyとvalue」と表現したりします。

あるいは、そうですね。

プログラミングをやっていると「初期値」という用語が出てきます。
この「初期値」という用語ですが、英語では「initial value(イニシャル・バリュー)」と表現されます。

バリュー(value)3

あるいは……キリがないので、これくらいにしておきます。
いずれにせよ、プログラミングの話で「value」と出てきたら「値」と読み替えてください。
それで、なんとなくの意味は つかめるはずです。

あと、個人的な印象ですが、プログラミングの話で出てくる「value」はアルファベットで表記するのが一般的な気がします。
カタカナで「バリュー」と表現しているのは、あまり見ません。

以上が、プログラミングの話で出てくる「value」の説明です。
「値」のことね。

次に、ビジネスの話とかで出てくる「バリュー」について説明します。
読むのに疲れた人は適度に休憩を挟んでください。

ちょっと休憩

それでは行きましょう。

サクっと一言で説明すると「価値」をカッコ付けて言ったのが「バリュー」です。
ビジネスとかの話で、ちょいちょい登場します。

バリュー(value)4

こちらの「バリュー」はカタカナで表記されるのが一般的な気がします。
例えば「商品のバリューを上げて、うんちゃら」のような文章はよく見かけますが「商品のvalueを上げて、うんちゃら」のような文章はあまり見かけません。

あくまで個人的な印象ですけどね。
私は

value:プログラミングの話で出てくる「値」のこと
バリュー:ビジネスとかの話で出てくる「価値」のこと


という印象を受けます。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「バリュー(value)」って単語が出てきたら「『値』もしくは『価値』のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「value(バリュー)」の意味は

・価値
・値打ち
・値
・評価する
・見積もる
・重視する


とかです。




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