バリュー(value)
プログラミングの話で出てきたら「値」だよ
ビジネスの話で出てきたら「価値」だよ
簡単に書くよ
バリュー(value)とは
プログラミングの話で出てくる用語のひとつ
であり
「値」のこと
です。
あるいは
カタカナ語に慣れていない人が「日本人なら日本語で言えよ!」と言いたくなる用語のひとつ
であり
「価値」のこと
です。
詳しく書くよ
プログラミングの話で出てきた場合は「値」を英語で言ったのが「value」です。
例えば「ハッシュテーブル」というのがあります。
ハッシュテーブルは「キーと値の組み合わせを1つのかたまりとして管理するデータ構造」です。
ハッシュテーブルの詳細が気になる方は、用語「ハッシュテーブル」の説明を ご覧ください。
このハッシュテーブルの話で出てくる「キーと値」を「keyとvalue」と表現したりします。
あるいは、そうですね。
プログラミングをやっていると「初期値」という用語が出てきます。
この「初期値」という用語ですが、英語では「initial value(イニシャル・バリュー)」と表現されます。
あるいは……キリがないので、これくらいにしておきます。
いずれにせよ、プログラミングの話で「value」と出てきたら「値」と読み替えてください。
それで、なんとなくの意味は つかめるはずです。
あと、個人的な印象ですが、プログラミングの話で出てくる「value」はアルファベットで表記するのが一般的な気がします。
カタカナで「バリュー」と表現しているのは、あまり見ません。
以上が、プログラミングの話で出てくる「value」の説明です。
「値」のことね。
次に、ビジネスの話とかで出てくる「バリュー」について説明します。
読むのに疲れた人は適度に休憩を挟んでください。

それでは行きましょう。
サクっと一言で説明すると「価値」をカッコ付けて言ったのが「バリュー」です。
ビジネスとかの話で、ちょいちょい登場します。
こちらの「バリュー」はカタカナで表記されるのが一般的な気がします。
例えば「商品のバリューを上げて、うんちゃら」のような文章はよく見かけますが「商品のvalueを上げて、うんちゃら」のような文章はあまり見かけません。
あくまで個人的な印象ですけどね。
私は
value:プログラミングの話で出てくる「値」のこと
バリュー:ビジネスとかの話で出てくる「価値」のこと
という印象を受けます。
一言でまとめるよ
まぁ「バリュー(value)」って単語が出てきたら「『値』もしくは『価値』のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「value(バリュー)」の意味は
・価値
・値打ち
・値
・評価する
・見積もる
・重視する
とかです。






