プリンタドライバ
ソフトだよ
プリンタを動かすために必要だよ
簡単に書くよ
プリンタドライバ(英:printer driver)とは
コンピュータにくっつけた部品・機器を動かすために必要なソフト(デバイスドライバ)のひとつ
であり
プリンタ
(印刷するときに使う機械)に対して「おら~!印刷しろや~!」と命令するのがお仕事のソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・プリンタ
・デバイス
・デバイスドライバ(ドライバ)
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プリンタは、ざっくり書くと「印刷する機械」です。
「これを ちょっくら印刷してよ」とコンピュータさんから指示された内容を 紙やファイルに出力するのが、お仕事です。
デバイスは「コンピュータにくっつける部品・機器」です。
デバイスと呼ばれる物はいろいろありますが、例えば
・CPU
・ハードディスク
・キーボード
・モニタ
・マウス
などがデバイスです。
デバイスドライバは「デバイスを動かすために必要なソフト」です。
単に「ドライバ」とも呼ばれます。
デバイスドライバがコンピュータの中に入ることでデバイスが動きます。
デバイスは、ただくっつけただけでは動きません。
コンピュータさんが「あぁ、こいつがくっついたんだな。これからは俺の一部として動くんだな」と理解しないと動かないのです。
コンピュータさんが「あっ、こいつがくっついたんだな」と認識するには専用のソフトが必要です。
デバイスを動かすためのソフトがコンピュータの中に入ることで、はじめてデバイスは動きます。
この
デバイスを動かすためのソフト
がデバイスドライバです。
以上を踏まえて
コンピュータにガショーン!とくっつけたプリンタを動かすために必要なソフト
がプリンタドライバです。
コンピュータの中にプリンタドライバが入っていないと、プリンタの線をつないでも印刷できません。
プリンタ本体とコンピュータの中のプリンタドライバが揃って、はじめて印刷できます。
先ほど、プリンタさんのお仕事を
「これを ちょっくら印刷してよ」とコンピュータさんから指示された内容を 紙やファイルに出力する
と説明しました。
実際には、コンピュータの中にいるプリンタドライバがプリンタに対して「これを ちょっくら印刷してよ」な命令を出します。
プリンタの種類がたくさんあるように、プリンタドライバの種類もたくさんあります。
プリンタによって使うプリンタドライバの種類が違うからです。
新しいプリンタを買うと、CDとかDVDが一緒に入っていて、プリンタを使う前にCDとかDVDの中身をパソコンに入れる作業をするはずです。
この作業によってパソコンの中に入るのがプリンタドライバです。
プリンタにくっついてきたCDとかDVDは、できれば大事に取っておいてください。
新しいパソコンにプリンタをくっつけるときに、また必要になります。
とか言いつつ、失くしちゃっても別に大丈夫ですけどね。
失くしちゃったら、そのプリンタのメーカーさんのホームページに行ってください。
そこでプリンタドライバをはじめとしたCD・DVDの中身を取得できるはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「プリンタドライバ」って単語が出てきたら「プリンタ
(印刷するときに使う機械)を動かすために必要なソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「printer(プリンタ)」は「print(プリント)」+「er」です。
「print(プリント)」の意味は「印刷する」とか「印刷物」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
「driver(ドライバ)」の意味は「運転手」とか「操縦者」とか「御者」とかです。
何となく くっつけると
印刷するやつの操縦者
となります。
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