「光沢液晶」と「非光沢液晶」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ディスプレイ | コンピュータにくっつけて画面を映す機器 |
| 液晶ディスプレイ | 画面が液晶なディスプレイ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 光沢液晶 | 画面の表面がツルツルでキレイに加工された液晶ディスプレイ |
| 非光沢液晶 | 反射や映り込みを抑えて目に優しくしています処理を施した液晶ディスプレイ |
似ているところ
どちらも液晶ディスプレイの種類を表す用語です。

違うところ
液晶の表面がツルツルしているかザラザラしているかの違いです。
光沢液晶:画面の表面が「ツルツル」
非光沢液晶:画面の表面が「でこぼこ」
です。

光沢液晶は、表面がツルツルのガラスみたいになっています。
そのため、パッと見でキレイです。

その代り、後ろの蛍光灯の明かりとかが映り込みます。
そして、指でポチっと触ると、すぐに指紋が付いてしまいます。

非光沢液晶は、液晶の表面がザラザラしています。
すりガラスっぽいイメージです。
パッと見の綺麗さは光沢液晶に負けますが、そのザラザラによって光の反射や映り込みなどが軽減されます。

個人的な使い分け
好みの問題ですが、個人的には汚れやキズの目立たない非光沢液晶の方が好きです。
備考
「光沢のある液晶ディスプレイ」だから「光沢液晶」なのでしょう。
光沢液晶は「グレア液晶」と表現されることも あります。
「光沢のない(非光沢な)液晶ディスプレイ」だから「非光沢液晶」なのでしょう。
非光沢液晶は「ノングレア液晶」や「アンチグレア液晶」と表現されることも あります。






