「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

「インフラ」と「イントラ」の違い

スポンサーリンク

予備知識


用語意味
インターネット世界規模でつながっている、とても大きなネットワークの名前

それぞれの用語の意味


用語意味
インフラインフラストラクチャ」の省略表現。「メインじゃないけど、それがないと話にならねーよ」な基盤となる設備や要素
イントライントラネット」の省略表現。社内とか学内とかに範囲が限定された、インターネットっぽいネットワーク

似ているところ


字面が似ています。
「フ」と「ト」の一文字違いです。

あとは、解釈次第ですが、どちらも「メインじゃないけど、それがないと話にならねーよ」な基盤となる設備や要素です。


違うところ


用語の中身は根本的に違います。

インフラは「基盤となる設備や要素」です。
コンピュータ関係の話であれば、サービスを稼働させるサーバだったり、通信するために必要な回線だったり、そのサービスを継続するための運用体制だったりです。


「インフラ」と「イントラ」の違い1

コンピュータ以外の話であれば、電気、ガス、水道などを「社会インフラ」と言ったりします。

一方のイントラは「ネットワーク」です。
範囲が社内などに限定された、インターネットっぽいネットワークを「イントラ(イントラネット)」と言います。


「インフラ」と「イントラ」の違い2

備考


イントラも「メインじゃないけど、それがないと話にならねーよ」な基盤なので「イントラはインフラに含まれる」と解釈できるかもしれませんけどね。
用語の意味自体は別物です。


スポンサーリンク
書籍画像041
書籍画像071


書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
わかばちゃんとつくって、壊して、直して学ぶ NewSQL入門
サイバーセキュリティお嬢様と学ぶ 情報セキュリティの基本