「インフラ」と「イントラ」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| インターネット | 世界規模でつながっている、とても大きなネットワークの名前 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| インフラ | 「インフラストラクチャ」の省略表現。「メインじゃないけど、それがないと話にならねーよ」な基盤となる設備や要素 |
| イントラ | 「イントラネット」の省略表現。社内とか学内とかに範囲が限定された、インターネットっぽいネットワーク |
似ているところ
字面が似ています。
「フ」と「ト」の一文字違いです。
あとは、解釈次第ですが、どちらも「メインじゃないけど、それがないと話にならねーよ」な基盤となる設備や要素です。
違うところ
用語の中身は根本的に違います。
インフラは「基盤となる設備や要素」です。
コンピュータ関係の話であれば、サービスを稼働させるサーバだったり、通信するために必要な回線だったり、そのサービスを継続するための運用体制だったりです。

コンピュータ以外の話であれば、電気、ガス、水道などを「社会インフラ」と言ったりします。
一方のイントラは「ネットワーク」です。
範囲が社内などに限定された、インターネットっぽいネットワークを「イントラ(イントラネット)」と言います。

備考
イントラも「メインじゃないけど、それがないと話にならねーよ」な基盤なので「イントラはインフラに含まれる」と解釈できるかもしれませんけどね。
用語の意味自体は別物です。






