インフラストラクチャ
基盤となる設備や要素だよ
メインじゃないけど、ないと話にならないよ
「インフラ」って省略して呼ばれることが多いよ
簡単に書くよ
インフラストラクチャ(英:infrastructure)とは
いわゆる「インフラ」の正式名称。
用語の中身としては
「メインじゃないけど、それがないと話にならねーよ」な基盤となる設備や要素のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「インフラ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
インフラは「基盤となる設備や要素」です。
サービスを動かすために必要なサーバ(サービスを提供するコンピュータ)、通信するために必要な回線、あるいはサービスを継続するための運用体制などを指す用語です。
以上を踏まえて
「インフラ」の正式名称
が「インフラストラクチャ」です。
とはいえ、誰もわざわざ「インフラストラクチャ」なんて長ったらしく呼びませんけどね。
少なくとも私の周りの人たちは、みんな「インフラ」「インフラ」言っています。
※本ページでも以降は「インフラ」と表現します。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が自社のWebサービス「ピヨッター」を作ったとします。
えっちらおっちら、自分のパソコンでプログラミングして素晴らしいシステムを作り上げました。
ですが、これだけではサービスとして他の人に使っていただくことはできません。
まず、ピヨッターを動かすためのサーバが必要です。
これはピヨ子さんが用意してくれました。
ピヨッターはWebシステム(インターネットを使うシステム)です。
インターネットにつながっている必要があります。
この手続きもピヨ子さんがやってくれました。
あとは、そうですね。
実際にサービスが動き始めたら、お問い合わせとかもあるでしょう。
それに対応するために電話も用意しました。
もちろん用意したのはピヨ子さんです。
ピヨ子さん、親切ですね。
これらのピヨ子さんが用意してくれたものがインフラです。
実際のところ、ピヨ子さんが用意してくれたものは「ピヨッター」の主となる部分では ありません。
ですが、それらがないとピヨッターは動かないですよね。
このような「主役ではないけど、ないと話にならない要素」がインフラです。
上でも書きましたが、サーバやネットワークなどの設備や運用体制などのことです。
ちなみに「インフラ業務」と言った場合は、サーバやネットワークなどの環境周りの構築、及び、運用に関する業務を指すことが多いと思います。
イメージとしては「総務」的なお仕事でしょうかね。
あと、ITの話からは少し逸れますが、日常生活でも「インフラ」という用語は登場します。
日常生活で登場するインフラは、電気やガス、水道などを指しているはずです。
どれも人間様が生きていく上で「それがないと話にならねーよ」な基盤となるものですよね。
一言でまとめるよ
まぁ「インフラストラクチャ」って単語が出てきたら「基盤となる設備や要素なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「infrastructure(インフラストラクチャ)」の意味は
・基盤
・下部構造
とかです。





