アンチグレア液晶
液晶ディスプレイだよ
反射や映り込みを抑える処理をしてあるよ
簡単に書くよ
アンチグレア液晶(読:アンチグレアエキショウ 英:anti-glare LCD)とは
液晶ディスプレイの分類のひとつ
であり
反射や映り込みを抑えて目に優しくしています処理を施した液晶ディスプレイのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・ディスプレイ
・液晶ディスプレイ
・アンチグレア
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ディスプレイは「コンピュータにくっつけて画面を映す機器」です。
コンピュータ用のテレビみたいなものです。
「モニタ」とも呼ばれます。
あるいは単純に「画面」を意図して「ディスプレイ」と表現している場合も あります。
どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
※今回は「コンピュータにくっつけて画面を映す機器」の方です。
液晶ディスプレイは「画面が液晶のディスプレイ」です。
薄っぺらいのでディスプレイの上に物を乗せたりできないディスプレイです。
アンチグレアは「反射や映り込みを抑えて目に優しくしています処理」です。
あえて、でこぼこさせることによって、反射や映り込みを抑える処理です。
以上を踏まえて
反射防止処理を施した液晶ディスプレイ
が「アンチグレア液晶」です。
「ノングレア液晶」とも呼ばれます。
個人的には「ノングレア液晶」の方が馴染みのある表現です。
アンチグレア液晶は、よーーーーーく見ると液晶の表面がザラザラしています。
すりガラスっぽいイメージですね。
そのザラザラによって光の反射や映り込みが軽減されます。
ピカピカしているディスプレイは、見た目は綺麗です。
その代り、電球の光が反射したり自分の顔が写りこんだりします。
環境によっては逆に見難いでしょう。
そんな困ったチャンな状況を解決してくれるディスプレイがアンチグレア液晶です。
一言でまとめるよ
まぁ「アンチグレア液晶」って単語が出てきたら「反射や映り込みしにくい液晶ディスプレイなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「anti(アンチ)」という接頭辞が付くと「反対」とか「対抗」とか「敵対」のような意味になります。
「glare(グレア)」の意味は「キラキラ光る(輝く)」とか「ギラギラ光る」とか「まばゆく反射する」とか「にらみつける」とかです。
「液晶」は日本語ですね。
何となく くっつけると
キラキラ光らない液晶
となります。






