赤外線方式【タッチパネル】
赤外線が遮られるのを感知して、どこを押されたか判断するよ
タッチパネルとかで使われている仕組みだよ
簡単に書くよ
赤外線方式【タッチパネル】(読:セキガイセンホウシキ 英:infrared touch panel?)とは
タッチパネル
(指などで直接ポチポチして操作できる画面)とかで使われている仕組みのひとつ
であり
画面の表面を赤外線がビビビーと飛び交っていて、ポチッと押されたときに赤外線が遮られるのを感知して「あぁ、こんな操作をしたのね」と判断する仕組み
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「タッチパネル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
タッチパネルは「画面を直接ポチポチすることで操作できる画面」です。
指や専用のペンで画面を押して操作します。
みなさんにとって一番身近なタッチパネルは銀行のATMとスマホですかね。
以上を踏まえて、本題に入ります。
タッチパネルは、指とかペンでポチっとやると、それに合わせて動いてくれます。
それでは、タッチパネルさんは、どうやって「あっ、こんな操作をされたな!」と判断しているのでしょうか。
実は、いくつかのやり方があります。
その「いくつか」のひとつで
画面の表面を赤外線が飛び交っていて、ポチっと押されたときに赤外線が遮断されるのを感知して判断する やり方
が「赤外線方式」です。
「光学式」などと表現される場合も あります。
赤外線方式のタッチパネルは、表面を赤外線が飛び交っています。
ポイントは枠の部分です。
画面の枠のところに、赤外線を発射する装置と発射された赤外線を受け取る装置が横向きにくっついています。
赤外線発射装置から発射された赤外線を赤外線受取装置が受け取るわけです。
ポチっと押されると、押されたところを通る(はずだった)赤外線が遮断されます。
その遮断され具合、赤外線の変化を感知して、どこを押されたか判断するのが赤外線方式です。
一言でまとめるよ
まぁ「赤外線方式」って単語が出てきたら「赤外線の変化を感知して、どんな操作をされたか判断する仕組みなんだな~」と お考えください。






