キーボードカバー
キーボードの表面にくっつける保護膜だよ
汚れがつかないようにするための物だよ
簡単に書くよ
キーボードカバー(英:keyboard cover)とは
キーボード
(文字を入力するときに使う機械)をホコリとか指の汚れとかうっかりこぼしちゃったコーヒーとかから守るためにキーボードの表面にくっつけておくカバー(保護膜)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「キーボード」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
以上を踏まえて
キーボードの表面にペタっとくっつける保護膜(カバー)
が「キーボードカバー」です。
文字通り、キーボード用のカバーですね。
キーボードカバーの用途はキーボードを汚れから守ることです。
空気中を漂うホコリがキーボードにくっつくのを防いでくれます。
ホコリはキーボードカバーにくっつくので、キーボード自体は新品同様です。
ピヨ太君が汚い指でポチポチしても、その汚れがキーボードにくっつくのを防いでくれます。
ピヨ太君が実際にポチポチしているのはキーボードカバーです。
汚れはキーボードカバーにくっつくので、キーボード自体は新品同様です。
ピヨ太君がうっかりコーヒーをこぼしても防いで……くれるのは難しいと思いますが、ちょっと水滴が飛んだくらいなら大丈夫でしょう。
キーボードカバーさんが身体を張って守ってくれます。
そんな、キーボードを外敵(汚れ)から守るためのカバーがキーボードカバーです。
ちなみに「キーボードカバー」と言った場合、普通は樹脂製(シリコン製)でキーボードにピッタリくっつく物を指します。
キーボードの表面に完全にフィットして、そのままの状態でキーボードをポチポチできるやつです。
とはいえ、パソコンを使わない間キーボードをホコリから守ってくれるやつも「キーボードカバー」と呼べないことはないはずです。
普通の布とかでパソコンを使わないときにキーボードの上に「ふぁさっ」とかけておくやつです。
一応、両方とも押さえておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「キーボードカバー」って単語が出てきたら「キーボード
(文字を入力するときに使う機械)を汚れから守るカバーなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「keyboard(キーボード)」はカタカナで「キーボード」で分かりますかね。
「cover(カバー)」の意味は「覆う」とか「カバーする」とかです。
何となく くっつけると
キーボードの覆い
となります。
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