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「ノンブロッキング通信」と「ブロッキング通信」の違い

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予備知識


用語意味
ノンブロッキング「○○している最中も処理は進むけど、○○が終わらないとできない処理になったら待ってるよ~」のこと
ブロッキング「○○している最中は他の処理をしないで待ってるよ~」のこと
通信情報を伝えること

例えば、そうですね。

ピヨ太君が

1.洗濯
2.掃除
3.アイロンがけ


の3つの家事をやるとしましょう。

洗濯している間も他の家事をやり、洗濯が終わらないとできない家事になったら洗濯が終わるまで待つのがノンブロッキングです。


「ノンブロッキング通信」と「ブロッキング通信」の違い1

洗濯している間は、ぼーっと待っていて、洗濯が終わったら家事を再開するのがブロッキングです。


「ノンブロッキング通信」と「ブロッキング通信」の違い2

それぞれの用語の意味


用語意味
ノンブロッキング通信通信中も他の処理を並行して進められる通信
ブロッキング通信通信中は他の処理をやらないで通信が終わるのを待っている通信

似ているところ


どちらも通信です。
あっち から こっちに情報を送ります。


「ノンブロッキング通信」と「ブロッキング通信」の違い3

違うところ


ブロックするかしないかの違いです。


「ノンブロッキング通信」と「ブロッキング通信」の違い4

もう少し具体的に書くと、通信中に他の処理をやるかやらないかの違いです。
ノンブロッキング通信は、通信中も支障が出ない限りは他のお仕事をやっています。
ブロッキング通信は、通信中は「ぼー(--)」っとしています。


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