「OR検索」と「AND検索」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 検索 | データのまとまりの中から目的のデータを探し出すこと |
| 検索キーワード | 検索するときの「何を探す?」なキーワード |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| OR検索 | 「いずれかのキーワードを含む」検索 |
| AND検索 | 「すべてのキーワードを含む」検索 |
似ているところ
どちらも検索の仕方を指す用語です。

違うところ
キーワードが複数ある場合のキーワードの扱い方が違います。
例えば検索キーワードが「リンゴ」と「ゴリラ」だったとしましょう。
OR検索では「『リンゴ』か『ゴリラ』を含む」ものが検索されます。
AND検索では「『リンゴ』と『ゴリラ』を含む」ものが検索されます。
1.タコとコオリ
2.リンゴとゴリラ
3.ゴリラとラッパ
4.パリとリンゴ
5.ゴンザレスとスーパーマン
というデータに対して
2.リンゴとゴリラ
3.ゴリラとラッパ
4.パリとリンゴ
を取り出すのがOR検索です。
どの行も「リンゴ」か「ゴリラ」が含まれていますよね。
2.リンゴとゴリラ
を取り出すのがAND検索です。
「リンゴ」と「ゴリラ」の両方が含まれていますよね。
個人的な使い分け
プログラムを作るときは、AND検索を好んで使います。
OR検索は、できるだけ使いません。
OR検索は遅そうなイメージがあるからです。






