「クロスケーブル」と「ストレートケーブル」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| LANケーブル | インターネットをするときにパソコンにつなぐ線 |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| クロスケーブル | パソコンさん同士を接続するときに使うLANケーブル |
| ストレートケーブル | 普通にインターネットをするときに使うLANケーブル |
似ているところ
どちらもLANケーブルです。
違うところ
構造と用途が違います。
LANケーブルの中には細い線がいくつか入っているのですが、クロスケーブルは、この細い線の並びがLANケーブルの左端と右端で違います。(一部交差されている)

使うときは左端をパソコン1に、右端をパソコン2に挿します。
そうするとパソコン1とパソコン2の間で通信ができるようになるのです。

一方のストレートケーブルは、細い線の並びがLANケーブルの左端と右端で同じです。

使うときは片方の端をパソコンに、もう片方をハブやモデムなどに挿します。
そうするとパソコンでインターネットができるようになります。

個人的な使い分け
普通にインターネットをするときはストレートケーブルを使います。
パソコンさん同士を直接繋いでデータをやり取りするときはクロスケーブルです。
まぁ、パソコンさん同士でデータをやり取りするときも、大体はネットワーク経由でやり取りします。
だから、クロスケーブルは、ほとんど使ったことがありません。






