「Webサーバ」と「Webクライアント」の違い
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予備知識
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Web | インターネットの世界 |
| Webブラウザ | ホームページを見るときに使うソフト |
| サーバ | サービスや機能を提供する側のコンピュータ |
| クライアント | サービスや機能を使う側のコンピュータ |
それぞれの用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| Webサーバ | ホームページ関連の仕事をしているサーバ |
| Webクライアント | Webサーバに接続して、Webサーバが提供する機能を使うソフトとか機能。Webブラウザのことを指している場合が多いよ |
似ているところ
似ているというか、対義語的な関係性の用語です。

あとは、どちらもホームページ関連の話で出てくるやつです。
違うところ
接続する方かされる方かの違いです。
Webサーバは接続される方です。
普段は、ぼーっとしています。
誰かから「ねーねー。ホームページのファイルをちょうだい」などと言われたら相手してあげます。

Webクライアントは接続する方です。
Webサーバに対して「ねーねー。ホームページのファイルをちょうだい」などとお願いします。

個人的な使い分け
Webサーバは「Webサーバ」と表現します。
「Webクライアント」という表現は、あまり使いません。
使う場合は、Webブラウザ以外のWebサーバとやり取りするやつを指して「Webクライアント」と表現することが多いです。
Webブラウザは普通に「Webブラウザ」と表現します。
備考
Webブラウザを指して「Webクライアント」と表現している場合が多いですが、絶対では ありません。
厳密には「Webクライアント」というカテゴリの中にWebブラウザがあります。

例えば、そうですね。
ここにピヨ太君が作ったピヨピヨソフトがあります。

ピヨピヨソフトは「Webアプリ」と呼ばれる類のソフトです。
ソフトの中に、インターネットに接続してWebサーバとやり取りする機能があります。

ピヨピヨソフトの中にある
Webサーバとやり取りする機能
もWebクライアントです。
Webサーバさんとやり取りするやつですよね?

あまり神経質になる必要は、ありませんけどね。
気が向いたら、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
「Webクライアント」と言った場合、Webブラウザを指していることが多いですが、Webブラウザ以外を指している場合も あります。






