ページ遷移
別のページに切り替わるよ
別のページに移動するイメージだよ
ホームページとかWebシステムの話で出てくるよ
簡単に書くよ
ページ遷移(読:ページセンイ 英:page transition)とは
ホームページとかWebシステム
(インターネットを使うシステム)とかにおいて、ボタンなりリンク
(ホームページとかに付いている、ポチっと押すと別のところに移動する仕組み)なりをポチっと押して別のページに移動すること
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
別のページに移動する(ページが切り替わる)
のが「ページ遷移」です。
ホームページとかWebシステム(ホームページっぽい見た目のシステム)とかにおいて、ボタンなりリンクなりをポチっと押すと、別のページに移動することがありますよね。
アレですよ、アレ。
アレがページ遷移です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨ子ファンクラブに会員登録することにしました。
登録はピヨ子さんのホームページからやります。
ピヨ太君は、まずピヨ子ファンクラブの会員登録ページを開きました。
必要事項を入力して「確認」ボタンを押すと「この内容で登録して良いですか?」な確認ページに移動しました。
確認ページで内容を確認したピヨ太君は「登録」ボタンを押しました。
「登録」ボタンを押すと「これで手続きは完了だよ!お疲れ様!」な登録完了ページが表示されました。
これでピヨ子ファンクラブの会員登録作業は完了です。
ピヨ太君はピヨ子ファンクラブの会員になりました。
この話において、ピヨ太君はページにあるボタンをポチポチすることで
登録ページ
↓
確認ページ
↓
完了ページ
と移動しました。
このページ移動をカッコ付けて言ったのが「ページ遷移」です。
注意点として、一般的に「ページ遷移」と言った場合に登場するウィンドウは1つです。
例外的に子画面としての小さいウィンドウが開くことはありますけどね。
基本的には1つのウィンドウの中で表示内容が切り替わっていきます。
例えば「ウィンドウAとウィンドウBの2つのウィンドウを開いて、操作するウィンドウを切り替える」みたいなのはページ遷移とは言いません。
「遷移」という単語の意味は「移り変わること」とかです。
表示される「ページ」が「移り変わる」から「ページ遷移」なのです……多分。
個人的には「別のページに移動する」という意図で「ページ移動」の方がイメージしやすい気はしますけどね。
「ページ遷移」という言い方を作った人は「ページの内容が移り変わる」と解釈したのだと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「ページ遷移」って単語が出てきたら「別のページに切り替わる(移動する)んだな~」と お考えください。






