ゾンビ
ゾンビプロセスのことだよ
プロセスだよ
もういないのに、まだいることになっているよ
簡単に書くよ
ゾンビ(英:zombi)とは
「ゾンビプロセス」の省略表現。
用語の中身としては
実際には、もういないのに管理上は「まだ、いるよ」状態になっているプロセス
(本当は ちょっと違うけど、実行中のプログラムのことだと思って いいです)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プロセス」と「ゾンビプロセス」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プロセスは「メモリを使って何かやっているプログラムひとつひとつ」です。
よく分からなければ「実行中のプログラム」と読み替えてください。
プログラムは動いていればメモリを使っています。
プロセスがお仕事を始めると、管理台帳に名前が記録されます。
お仕事が終わると、管理台帳から名前が消されます。
管理台帳を見れば、今どんなプロセスがお仕事中か分かるようになっているのです。
ゾンビプロセスは「もうお仕事は終わっているんだけど管理台帳にはまだ名前が残っているプロセス」です。
もういないのに、まだいることになっているプロセスです。
詳細が気になる方は、用語「ゾンビプロセス」の説明を ご覧ください。
細かく見ていくと結構ややこしかったりします。
以上を踏まえて
「ゾンビプロセス」の省略表現
が「ゾンビ」です。
コンピュータ関係の話で「ゾンビ」と出てきたら、ほぼ間違いなくゾンビプロセスを指しています。
「ゾンビ」だったり「殺す」だったり「死ぬ」だったり物騒な用語が多い業界ですね。
一言でまとめるよ
まぁ「ゾンビ」って単語が出てきたら「ゾンビプロセス
(もういないのに、まだいることになっているプロセス)のことなんだな~」と お考えください。






