メタバース
仮想空間だよ
現実世界のように活動・交流できるよ
簡単に書くよ
メタバース(英:metaverse)とは
インターネットの世界に、家とかお店とかがあったりして、そこに自分とか他人の分身(アバター)がいて、現実世界と同じように活動・交流できるようになっている場所(仮想空間)のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
現実世界と同じように活動・交流できる仮想空間
が「メタバース」です。
イメージは、インターネットの世界に作った箱庭ですかね。
メタバースには「アバター」と呼ばれる自分の分身がいます。
他の人のアバターもいるので、アバターを通してメタバース上で交流できます。
ということは、その気になれば、いろいろできそうですよね。
会議だったり商談だったりのビジネスの話もできるでしょう。
合コンだったり婚活だったりもできそうです。
物を売ったり買ったりもできるんじゃないですかね。
インターネット通販のイメージで、メタバース上で買った物を現実世界で届けてもらったりできそうです。
そんな感じで、どんどん便利にしていけば「第2の現実世界」みたいな場所になれそうじゃないですか。
宇宙に進出するのと同じように、コンピュータの中に進出していくのです。
そんな思惑……かどうかは知りませんが、多分そんな思惑で作り上げようとしている
現実世界を再現した仮想空間
がメタバースです。
とはいえ、それを成立させるには、多くの人が「ここを現実世界っぽく使うぜ!」となる必要があります。
それに見合う環境も必要です。
まだまだ道半ばではあるようです。
ちなみに、個人的には「バズワード(専門用語っぽい響きだけど中身がない単語)っぽいな~」と思っていたりもします。
用語の意味自体は「現実世界のように活動・交流できる仮想空間」のようなニュアンスで解釈している人が大部分でしょうけどね。
何をメタバースと見なすかの解釈が結構あいまいな気がしています。
たとえば、昔からあるMMO(みんなで1つのゲームに参加する形になっていて、遊んでいる人同士でコミュニケーションを取ったりできるオンラインゲーム)だって、解釈次第ではメタバースな気がするのですよね。
貴重なアイテムを現実世界のお金で売って小遣い稼ぎする人とかだっているし。
「現実世界のように活動・交流できる仮想空間」ではある気がするのです。
用語としては新しい感じですが、概念自体は昔から(似たようなものが)あると思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「メタバース」って単語が出てきたら「現実世界のように活動・交流できる仮想空間なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「metaverse(メタバース)」は「meta(メタ)」と「universe(ユニバース)」をくっつけた造語です。
「meta(メタ)」の意味は「高次の」とか「超~」とか「~の後に」とかです。
「universe(ユニバース)」の意味は「宇宙」とかです。
何となく くっつけると
高次の宇宙
となります。






