アッパースネークケース
変数名とかの付け方だよ
全部大文字にして単語間をアンダースコアでつなげるよ
「FIRST_DISP_TIME」みたいな書き方だよ
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簡単に書くよ
アッパースネークケース(英:upper snake case)とは
「HOGE_DATA」のように、すべての文字を大文字にして単語間をアンダースコアでつなげる表記方法のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「スネークケース」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
スネークケースは「単語間をアンダースコアでつなげる表記法」です。
例えば
hoge_data
のような書き方です。
よく変数名の付け方の話で出てきます。
以上を踏まえて
すべての文字が大文字のスネークケース
が「アッパースネークケース」です。
例えば「zipcode」は
ZIP_CODE
のように書きます。
「firstdisptime」は
FIRST_DISP_TIME
です。
すべての文字が大文字で、単語間がアンダースコアでつながっていますよね。
一言でまとめるよ
まぁ「アッパースネークケース」って単語が出てきたら「大文字にして単語間をアンダースコアでつなげる表記法なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「upper(アッパー)」の意味は「上の」とか「上部の」とか「上位の」とか「高い方の」とかです。
「snake(スネーク)」の意味は「ヘビ」とかです。
「case(ケース)」の意味は「場合」とか「事例」とか「入れ物」とかです。
何となく くっつけると
上のヘビの場合
となります。






