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SNSアカウント

pointこの用語のポイント

pointSNSを使っていいよ権限だよ

pointSNSにおける個人識別用のIDだよ

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簡単に書くよ

SNSアカウント(読:エスエヌエスアカウント 英:SNS account)とは

「このSNS(専用のホームページを通じて他の人と交流できるサービス)を使っていいよ~」な権限のこと
……というのが本来の意味だと思いますが

SNSを使うときに必要な個人識別用のID
という解釈が一般的なはずです。


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詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

SNS
アカウント
ID


について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

SNSは「会員制のコミュニティサイト」です。
専用のホームページを通じて他の人と交流できるサービスです。

SNSアカウント

何をもってSNSと見なすかは結構あいまいですが、共通しそうなのは

1.会員制である
2.登録すると自分専用のページをもらえる
3.他の会員と交流することを目的としている(そのための機能が充実している)


あたりでしょうか。

まず使い始めるときは会員登録をします。
これは自分で「登録しまーす(--)ノ」と宣言すれば登録できる場合もありますし、会員からの紹介(招待)でないと登録できない場合も あります。

SNSアカウント2

無事に会員登録が済むと、自分専用のページをもらえます。

SNSアカウント3

自分専用のページには自分のことを載せます。
趣味や好きなことを載せたり、自分の撮った写真や映像を載せたり、日記を載せたり、いろいろです。

SNSアカウント4

あるいは、他の人との交流の履歴やあなたに関する何かが表示される場合も あります。
載せられる情報や表示される内容はサービスによって違います。

あとは、他の人と交流する機能も用意されています。
たとえば、気になった人にメッセージ(会員同士で送り合えるメールみたいなもの)を送ったり、自分専用ページに載せている内容にコメントを書いたり、あれやこれやと交流するための機能です。
それらの機能を使って、会員同士でワイワイガヤガヤ交流できます。

SNSアカウント5

ここまでに書いたような内容を満たすインターネット上のサービスが「SNS」と呼ばれることが多いです。

ぶっちゃけ、ですね。

何となくですよ、何となく。

例えばTwitter(今の名前は「X」)ですが、昔はSNSに分類しない人が多かったはずです。
何故ならTwitterは「自分の言いたいことを『つぶやく』ためのサービス」だからです。
Twitterの(初期の)コンセプトは「情報の発信」です。
他人との交流を目的としているわけでは ありません(でした)

よって

3.他の会員と交流することを目的としている(そのための機能が充実している)

ではないので、SNS扱いされていなかったのです。

それが最近ではSNSの例としてTwitterが挙げられることも少なくありません。
「短文投稿型SNS」のような紹介をされたりもします。

そのように同じサービスでも解釈によってSNS扱いされたりされなかったりします。
あまり厳密には考えないで「自分用のページがもらえて、他の人と交流できるサービスなんだな~」くらいの解釈に留めておくのが無難だと思います。

アカウントは「これやって良いよ権限」です。
ユーザアカウント」の省略表現と捉えても かまいません。
アカウントがあれば、コンピュータの世界における あれやこれやのサービスが使えるようになります。

SNSアカウント6

いまいちアカウントがイメージできない人は、利用者名簿に載っている名前みたいなものだと思ってください。

SNSアカウント7

利用者名簿に名前が載っている人は、サービスを使えます。

SNSアカウント8

利用者名簿に名前が載っていない人は、サービスを使えません。

SNSアカウント9

利用者名簿に載っている名前がアカウントです。

SNSアカウント10

IDは「他の人と区別するための番号」です。
番号じゃない場合もありますけどね。

SNSアカウント11

以上を踏まえて

SNS用のアカウント

が「SNSアカウント」です。
そのまんまな説明ですね。

SNSアカウント12

アカウントは「これやって良いよ」な権限です。
よって「このSNSを使って良い権限」というのが本来の意味だと思います。

とはいえ、一般的には

SNSにおいて個人を特定するためのID

を指して「SNSアカウント」と表現していることが多いはずです。
そこら辺は、ゆるく捉えてあげてください。


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一言でまとめるよ

まぁ「SNSアカウント」って単語が出てきたら「SNS(専用のホームページを通じて他の人と交流できるサービス)を使うとき用のIDなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「SNS」は「Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の略です。
「social(ソーシャル)」の意味は「社会の」とか「社会に関する」とか「社会的な」とかです。
「networking(ネットワーキング)」は「network(ネットワーク)」+「ing」です。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
「account(アカウント)」の意味は「口座」とか「勘定」とか「報告」とかです。
何となく くっつけると

社会的なネットワークのサービスの口座

となります。


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