内部インターフェイス
内部の接点だよ
内輪でやり取りするための窓口部分だよ
「外部インターフェイス」の対義語だよ
簡単に書くよ
内部インターフェイス(読:ナイブインターフェイス 英:internal interface)とは
「外部インターフェイス」の対義語
であり
例えば部品同士でやり取りしたりするときに登場する、内部でやり取りするための接点(と、それに付随する あれやこれや)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「インターフェイス」と「外部インターフェイス」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
インターフェイスは「何かと何かの くっついている部分」です。
一般的には「接触面」や「接点」などと訳されます。
外部インターフェイスは「外部との接点(と、それに付随する あれやこれや)」です。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太システムがあります。
ピヨ子システムもあります。
ピヨ太システムとピヨ子システムでデータをやり取りできるようにしました。
このとき、ピヨ太システム目線で考えると、ピヨ子システムとデータをやり取りするための窓口部分(とか、やり取りの仕方とか、やり取りする上で必要なあれやこれや)が外部インターフェイスです。
ピヨ子システム目線で考えると、ピヨ太システムとデータをやり取りするための窓口部分(とか、やり取りの仕方とか、やり取りする上で必要なあれやこれや)が外部インターフェイスです。
難しいことを考えたくない人は
他とやり取りするための窓口
が外部インターフェイスだと思ってください。
それくらい大雑把なイメージでも、そんなに困らないと思います。
以上を踏まえて
内部でやり取りするための接点(と、それに付随する あれやこれや)
が「内部インターフェイス」です。
例えば、部品同士でやり取りするための窓口部分とかです。
「外部インターフェイス」と「内部インターフェイス」は対義語の関係にあります。
ですから
外部インターフェイスじゃなかったら内部インターフェイス
と思っても かまいません。
個人的には外部インターフェイスの方がイメージしやすいので、私はそのようなやり方で外部インターフェイスか内部インターフェイスかを判断しています。
一言でまとめるよ
まぁ「内部インターフェイス」って単語が出てきたら「内部の接点なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「内部」は日本語ですね。
「interface(インターフェイス)」の意味は「接点」とか「境界面」とか「接触面」とかです。
何となく くっつけると
内部の接点
となります。
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