kill【コマンド】
コマンドだよ
UNIX系で使えるよ
プロセスを終了するよ
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簡単に書くよ
kill【コマンド】とは
コンピュータさんに対する命令文(コマンド)のひとつ
であり
プロセス
(本当は ちょっと違うけど、実行中のプログラムのことだと思って いいです)を終了するときに使うコマンド
です。
詳しく書くよ
「kill」コマンドは
プロセスを終了するときに使うコマンド
です。
UNIX系(LinuxとかMacとか)で使えます。
書き方は
kill [オプション] [プロセスID]
です。
オプションは、ちまちまとあります。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| -l | シグナルの一覧を表示する |
| -s 【シグナル】 | シグナルを送る →「-1」:再起動 →「-HUP」:再起動 →「-2」:割り込み通知(「Ctrl」+「c」と同じ) →「-INT」:割り込み通知(「Ctrl」+「c」と同じ) →「-3」:端末からの終了通知 →「-QUIT」:端末からの終了通知 →「-4」:不正な命令 →「-ILL」:不正な命令 →「-6」:異常終了通知 →「-ABRT」:異常終了通知 →「-9」:強制終了通知 →「-KILL」:強制終了通知 →「-15」:終了通知 →「-TERM」:終了通知 →「-STOP」:停止通知 →「-CONT」:再開通知 |
| -n 【シグナル】 | シグナルを送る(「-s」と同じ) |
などです。
オプション指定できるシグナルがあれやこれやとありますが、よく使うのは
kill [プロセスID]
で普通に終了するか
kill -9 [プロセスID]
で強制終了するかのどちらかです。
それ以外を使う機会は、あまり多くありません。
ちなみに、オプションを省略した場合は
kill -TERM [プロセスID]
と同じ扱いになります。
一言でまとめるよ
まぁ「kill」ってコマンドが出てきたら「プロセス
(本当は ちょっと違うけど、実行中のプログラムのことだと思って いいです)を終了するときに使うんだな~」と お考えください。






