テンプレートファイル
ファイルだよ
ひな形だよ
元ネタになるよ
簡単に書くよ
テンプレートファイル(英:template file)とは
ひな形になるファイルのこと。
と書くと辞書的ですね。
もう少し噛み砕いて説明すると
複製したり流用して何か新しいものを作ったりするときの「元ネタ」になるファイルのこと
です。
詳しく書くよ
「テンプレート」+「ファイル」で「テンプレートファイル」です。
テンプレートは「ひな形」ね。
複製したり流用して新しいものを作るときの元ネタです。
ファイルは、コンピュータの世界における「書類」です。
とはいえ、普通に「ファイル」で分かりますよね?
以上を踏まえて
ひな形になるファイル
が「テンプレートファイル」です。
複製したり流用して新しいファイルを作るときの元ネタになるファイルです。
「そのまんまじゃねーか」と思った人は、まだ修行が足りません。
一口に「テンプレートファイル」と言っても、シチュエーションによって指すものは変わるのです。
例えばExcelやWordで出てくる「テンプレートファイル」は、そのまんま「ひな形ファイル」です。
あらかじめ適当な内容をテンプレートファイルとして保存しておくことで、似たようなファイルを量産するのが楽になります。
プログラミング関連で出てくる「テンプレートファイル」は、経験則的には「デザインが定義されたファイル」と訳すのが実情に近いと思います。
MVCモデルという考え方では、役割によってファイルを別に分けるのが普通です。
データに関する あれこれをする奴らと、操作や全体の流れに関する あれこれをする奴らと、表示に関する あれこれをする奴らの3つに分類します。
その3つのうち「表示に関する あれこれをする奴ら」を入れたファイルを「テンプレートファイル」と呼ぶことが多いのです。
あとは、そうですね。
ブログの話でも「テンプレートファイル」という用語が出てきますよね。
ブログの話で出てくる「テンプレートファイル」は「ブログの見た目に関するあれこれが詰め込まれたファイル」です。
ポチッと選ぶだけでブログの見た目が変わりますよね?
ポチッと選んだ後に自分でさらに変更を加えられるので「ブログの見た目を自分で変えるときの元ネタ」の意図で「テンプレートファイル」と呼ばれているのでしょう。
他にも「テンプレートファイル」という用語が出てくる機会は多いですが、指すものはシチュエーション次第です。
共通点はせいぜい
1.事前に用意されている
2.元ネタである
といったところですかね。
結構、概念的な用語です。
「実際に何を指すか」は、あまり突っ込んで考えない方が良いと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「テンプレートファイル」って単語が出てきたら「お手本、元ネタとなるファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「template(テンプレート)」の意味は「型板」とか「鋳型(イガタ)」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
鋳型ファイル
となります。
■検索してみる?






