ドッキングステーション
機能拡張用の箱だよ
ノートパソコンにくっつけるよ
最近では、あまり使われてないよ
簡単に書くよ
ドッキングステーション(英:docking station)とは
ノートパソコン
(本体に画面とかキーボードがくっついていて、パッと見で持ち運びできそうなパソコン)における、ファミ○ンに対するディス○システムみたいなもの。
もう少し具体的に書くと
ノートパソコンに入りきらなかった部品たち(CD-ROMドライブとか)が入っていて、ノートパソコンとくっつけることで、それらの部品をノートパソコンから使えるようにする箱のこと
です。
詳しく書くよ
突然ですが、ピヨ太君はデスクトップパソコンを軽量化してノートパソコンに生まれ変わらせることにしました。
ノートパソコンとして使う上で、とりあえずは無くても困らなそうな部品を外します。
CD-ROMドライブ?
うん、今は手元にCDが無いからいらないや。外しましょう。
USBケーブルを挿す穴?
とりあえずは一個あれば良いや。あとの穴は潰しましょう。
他にもポイポイ外していきます。
結果、必要最低限の機能を搭載したノートパソコンが生まれました。
さて、ここで気になるのは、取り外した部品たちです。
ノートパソコンにする上で、つまり持ち運びを可能にして小型化する上で邪魔な部品を外しました。
これらの部品を捨ててしまうのは、もったいないようにも思えます。
だって、もともとデスクトップパソコンに付いていた部品たちですからね。
これを何とかしてノートパソコンにくっつければ、ノートパソコンでありながらデスクトップパソコンのときのように使える、夢のパソコンができあがります。
そこでピヨ太君は、これらの外した部品をすべて搭載した箱を作りました。
この箱とノートパソコンをくっつければ、元のデスクトップパソコンとほとんど同じです。
しかも、この箱は着脱可能です。
持ち運びしたいときは、この箱を外します。
そうすれば、普通のノートパソコンとして簡単に持ち運びができますよね。
このノートパソコンをデスクトップパソコンっぽくしてくれる魔法の箱、
ノートパソコン化する上で入りきらなかった部品たちを詰め込んだ箱
が「ドッキングステーション」です。
ノートパソコンとくっつけることでデスクトップパソコンっぽくなります。
要は、パソコンを小型化する上で泣く泣く諦めた部品たちを詰め込んだ機能拡張用ボックスですね。
とはいえ、技術の進歩と共に、それぞれの部品は小型化され、高性能になりました。
つまり、以前は諦めざるを得なかった部品たちを諦めなくてよくなったのです。
それに伴い、ドッキングステーションは使われなくなってきています。
一言でまとめるよ
まぁ「ドッキングステーション」って単語が出てきたら「くっつけることでノートパソコン
(本体に画面とかキーボードがくっついていて、パッと見で持ち運びできそうなパソコン)をデスクトップパソコン
(持ち運びするのが大変そうで、電源を挿しっぱなしじゃないと使えないパソコン)っぽくできる箱なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「docking(ドッキング)」の意味は「合体」とか「結合」とかです。
「station(ステーション)」の意味は「駅」とか「停留所」とか「事業所」とか「基地」とかです。
何となく くっつけると
合体させる基地
となります。






