Flash
ホームページで動く絵を作る技術だよ
ゲームを作ったりもできるよ
簡単に書くよ
Flash(読:フラッシュ)とは
ホームページ上で絵を動かしたり音を出したりする技術(のひとつ)。
あるいは
ホームページ上で絵を動かしたり音を出したりする技術(のひとつ)によって作られた物。
あるいは
ホームページ上で絵を動かしたり音を出したりする技術(のひとつ)によって物を作るためのソフト
です。
詳しく書くよ
「ズバリ!これだよ」と言うのが、なかなか難しいのですけどね。
頑張って説明してみます。
みなさんがホームページを見ているときに、絵がぐいんぐいん動いていたり、その絵の動きに連動して音が出ていたりするのを見かけたことがあるはずです。
あるいは、オセロとか将棋とか、ちょっとしたゲームがホームページ上で遊べるようになっていることもあるでしょう。
これらのことを実現する技術はいくつかあるのですが、その中のひとつが「Flash」です。
ホームページ上でアニメーションする絵や、操作に応じて特定の動きをするゲームや、他にもなんかいろいろ作れます。
現在の正式名称は「Adobe Flash」ですが、あまり気にする必要は ありません。
会社が買収されたりして「Shockwave Flash」や「Macromedia Flash」など、ちょいちょい名前が変わっています。
将来的にも、変わるかもしれません。
なお、イメージしやすいように「技術」と書きましたが、正確には「規格」です。
あるいは、その規格に沿って作った物自体や、その物を作るときに使うソフトを指して「Flash」と表現します。
とにかく、ホームページ上で動くなんかですよ。
動画だったりゲームだったり、それ以外だったりです。
それらを実現する規格か物自体、あるいは作るソフトを指します。
また、Flashファイルの拡張子(ファイルの種類を表す目印)は「.fla」や「.swf」などです。
「.fla」と「.swf」の違いは、大雑把に書くと
・「.fla」:編集可能
・「.swf」:編集不可(読み取り専用)
となります。
一般的には、Flashを作るソフトでポチポチ作ったFlashを手元に保存するときは「.fla」で保存します。
後で変更するかもしれないからです。
それをホームページに載せるときは、拡張子「.swf」の形式に変換してから載せます。
「.fla」のままでは、それを見た不特定多数の人に改変される恐れがあるからです。
「.swf」にして、見ることはできても編集はできないようにします。
そのため、みなさんがホームページ上で見るFlashのファイルの拡張子は「.swf」になっていると思います。
逆に言えば、拡張子が「.swf」のファイルは、Flashのファイルだと思って結構です。
一言でまとめるよ
まぁ「Flash」って単語が出てきたら「ホームページで動く絵を作る技術(のひとつ)か、その技術を使って作った物か、その物を作るためのソフトのことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「flash(フラッシュ)」の意味は
・閃光
・ぱっと光る
・瞬間
とかです。





