%=
演算子だよ
余りの計算と代入を まとめてやるよ
左辺の値と右辺の値を使った割り算をして余りを左辺に入れるよ
簡単に書くよ
%=とは
プログラミングで出てくる演算子のひとつ
であり
「演算子の左側の値と右側の値を使った割り算をして、割り算の結果の余りを左側に代入してね~」を意味する演算子
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・変数
・演算子
・複合代入演算子
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
変数は「プログラミング言語における『値を入れておく箱』」です。
処理の途中で値を入れたり、逆に取り出したりできます。
演算子は「どんな演算をするか表す記号」です。
「+」「-」「*(×)」「/(÷)」をはじめ、なんか いろいろ あります。
複合代入演算子は「計算と代入を まとめてやる演算子」です。
左辺の値と右辺の値を使った計算をして、その結果を左辺に入れます。
以上を踏まえて
演算子の左側の値と右側の値を使った割り算をやり、その計算結果の余りを左側の変数に入れる複合代入演算子
が「%=」です。
言葉で説明すると分かりにくいですね。
実際の例を見ると、すぐに理解できると思います。
例えば
ret %= a;
のように書きます。
これは
ret = ret % a;
と書いたのと同じです。
プログラミング言語によっては使えない場合もありますが「%」は「割り算の余りを求める」演算子です。
例えば
5 % 2
と書いた場合の計算結果は「1」になります。
5÷2の計算結果が「2、余り1」だからです。
「余り1」を拾います。
ということで
ret %= a;
は変数「ret」の値と変数「a」の値を使った割り算をして、その余りを変数「ret」に代入します。
これが「%=」の役割です。
1.左辺の値と右辺の値を使った割り算をして、余りを求める
2.計算結果を左辺に入れる
演算子ね。
一言でまとめるよ
まぁ「%=」って演算子が出てきたら「割り算の余りを求める計算と代入を まとめてやる演算子なんだな~」と お考えください。






