Software Defined Network
SDNのことだよ
ネットワーク機器をまとめて管理するよ
ソフトウェアでまとめて管理するよ
簡単に書くよ
Software Defined Network(読:ソフトウェア・デファインド・ネットワーク)とは
いわゆる「SDN」のこと。
用語の中身としては
「ネットワーク機器って、いっぱいあってごちゃごちゃしてるけどさー。そいつらを一個のソフトウェアでまとめて管理できたら、ちょー便利じゃね?」な考え方のこと
であり
ネットワーク機器をソフトウェア的に一元管理することで、ネットワークの構築や管理を仮想的にできるようにし、動的なネットワークを作れるようにする概念や技術のこと
です。
詳しく書くよ
SDNは「ネットワークをソフトウェアで、まとめて管理したり構築したりできるようにするための概念や技術」ね。
実は私もよく分かっていないのですが、頑張って説明してみましょう。
まず、今まで主流だったネットワークは、それぞれの機器が独立独歩の精神でした。
通信するときはバケツリレー方式、自分に来たものを次の機器に渡すことが使命です。
設定や管理も、それぞれの機器ごとに必要でした。
でも、いちいち一個一個管理するのはめんどっちーですよね?
それにネットワークの構成を変更したいときに、ひとつひとつ設定を変えていくのも大変です。
そこで、これらの設定や管理をソフトウェアでまとめてやってしまおうという考え方が出てきました。
小難しい言い方をすると「ネットワーク上に散らばるそれぞれの機器を、ソフトウェアで一元管理してしまおう」な発想です。
あるいは、もう少し大雑把に捉えてみましょう。
実際には複数の機器が集まって1つのネットワークを作っていますが、管理上は1つの大きな機器と見なしちゃうイメージです。
このような考え方、もしくは、それを実現するための技術を、ふんわりと表現したのが「SDN」です。
そして
SDNの正式名称
が「Software Defined Network」です。
その名の通り「ソフトウェア(Software)で、定義しちゃった(Defined)、ネットワーク(Network)」ですね。
具体的な仕組みは、私もよく分かっていません。
他のところで情報を補完してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Software Defined Network」って単語が出てきたら「ネットワークをソフトウェアで、まとめて管理したり構築したりできるようにするための概念や技術なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「soft(ソフト)」の意味は「柔らかい」とか「軟らかい」とかです。
「ware(ウェア)」という接尾辞が付くと「製品」とか「商品」的な意味になります。
「defined(デファインド)」は「define(デファイン)」+「ed」です。
「define(デファイン)」の意味は「定義する」とかです。
「ed」という接尾辞が付くと「~された」的な意味になります。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると
柔らかい製品で定義されたネットワーク
となります。
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