モンキーテスト
テストのやり方だよ
適当に操作して問題が出ないか確認するよ
思いつきで操作して問題が出ないか確認するよ
簡単に書くよ
モンキーテスト(英:monkey testing)とは
サルになった気分で適当に操作してもぶっ壊れないか確認するテストのこと。
もう少しスマートに表現すると
事前にテスト内容を決めておかないで、その場の思いつきで操作して問題が出ないかを確認する、直感的にやるテストのこと
です。
サクっと一言で
アドリブでやるテスト
とも言えます。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
その場の思いつきで操作するテスト
が「モンキーテスト」です。
自分がサルになった気分で「ウッキー!」と雄たけびをあげながらやるのがマナーです。
ごめんなさい。
冗談です。
ちょっくら、サルにパソコンを触らせてみてください。
きっと、思いつきで、めちゃくちゃな操作をしますよね?
そんな、めちゃくちゃな使い方をしても壊れないか確認するのがモンキーテストです。
……というのが名前の由来だとは思いますが、実際には、もう少し理知的なテストです。
確かに「思いつきで」動かしますが「めちゃくちゃに」動かすわけでは ありません。
テストというのは前もってテスト項目を用意してから始めるのが普通です。
テストをやるときは事前に
・こんな操作をすると
・こんな結果になるはず
という予想を立てます。
この予想に沿った結果になるか確認するのが一般的なテストのやり方です。
それに対して、モンキーテストは「思いつき」でやります。
「テスト項目?何それ?おいしいの?」です。
テスト対象を目の前に置いて、その場の気分で操作します。
アドリブでやるテストです。
もちろん、やる人なりに「こんなことをしたら、おかしなことになりそうだな~」と予想しながら動かしますけどね。
勘と経験によって操作内容を決めて勘と経験で問題を見つけるテストのやり方です。
モンキーテストは、その性質上、おまけ的な位置づけでやるテストです。
それのみで十分なテストとは認められません。
思いつきでやる以上、どうしても確認漏れは出てくるからです。
本格的な(項目を用意してやる)テストに入る前の予備テストや、本格的なテストが終わった後のおまけテストとしてやることが多いと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「モンキーテスト」って単語が出てきたら「アドリブでやるテストなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「monkey(モンキー)」の意味は「サル」とかです。
「test(テスト)」はカタカナで「テスト」で分かりますよね。
何となく くっつけると
サル(になったつもりでやる)テスト
となります。
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