フォトショ詐欺
画像加工をやり過ぎた状態だよ
人物の加工に対して使うことが多い表現だよ
簡単に書くよ
フォトショ詐欺(読:フォトショサギ)とは
フォトショップ(Adobe Photoshop)のテクニックを駆使して芸術的に画像を加工した結果、加工前の画像と比較すると「うぉ!これって、もう、詐欺じゃん?!」とツッコまずにはいられなくなるほど、美化されちゃった状態のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「フォトショップ(Adobe Photoshop)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
フォトショップ(Adobe Photoshop)は「ビットマップ形式(ラスタ形式)の画像を編集するときに使うソフト」です。
アドビという会社さんが作りました。
デジカメで撮った写真を加工したいときとかに、よく使われます。
画像の形式には、大きく分けて
1.「座標と色」で覚えておく、マス目塗りつぶし方式
2.「向きや長さ」で覚えておく、線を覚えておくよ方式
の2種類あります。
フォトショップはマス目塗りつぶし方式の画像を編集するためのソフトです。
以上を踏まえて
フォトショップによる加工技術を駆使しすぎた結果、加工前の画像と著しくかけ離れた状態に仕上がっていること
を揶揄した表現が「フォトショ詐欺」です。
加工前の画像とは別物と言ってもいいくらい美化されちゃっている状態ですね。
「フォトショ詐欺」という表現は、主に人物の写った画像に対して使います。
しわを消したり、髪を増やしたり、目を大きくしたり、多少の加工は、ご愛嬌というものでしょう。
ですが、やり過ぎると「詐欺」呼ばわりされてしまいます。
なお、フォトショ詐欺は「美化し過ぎちゃった状態」を指す用語です。
実際にフォトショップを使ったかどうかは関係ありません。
画像を加工するときはフォトショップを使うことが多いので、フォトショップの名前がくっついているだけです。
一言でまとめるよ
まぁ「フォトショ詐欺」って単語が出てきたら「超絶的な画像加工テクによって、詐欺レベルに美化しちゃった状態なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「フォトショ」は「Photoshop(フォトショップ)」の略です。
「Photoshop(フォトショップ)」はソフトの名前です。
「詐欺」は日本語ですね。
何となく くっつけると
フォトショップを使った詐欺
となります。






