読み取り
保存されているデータを取り出すよ
「書き込み」の逆だよ
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簡単に書くよ
読み取り(読:ヨミトリ 英:read)とは
ファイルやDVDなどの記憶媒体
(データを記録しておく物)に保存されているデータを取り出して使えるようにすること
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
ファイルとかに保存されているデータを取り出す
のが「読み取り」です。
取り出したデータはメモリ上に置かれます。
あと、ついでなので書いておくと、読み取りの逆、
ファイルとかにデータを保存する
のは「書き込み」と言います。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
読み取り:保存されたデータを取り出す
書き込み:データを保存する
です。
ファイルをノート、データを文字と考えると分かりやすいと思います。
ノートに書かれた文字を読むのが「読み取り」です。
ノートに文字を書くのが「書き込み」です。
そんなイメージです。
ちなみに「読み取り」と同じような意味の用語に「読み込み」があります。
「読み取り」と「読み込み」の違いは、よく分かりません。
もしかしたら違いがあるのかもしれませんが、そこまで気にする必要はないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「読み取り」って単語が出てきたら「保存されているデータを取り出すんだな~」と お考えください。






