マクロウイルス
マクロだよ
実行すると、悪いことをするよ
簡単に書くよ
マクロウイルス(英:macro virus)とは
悪意の波動に目覚めたマクロ
(操作手順などを記録&実行する機能)のこと。
もう少し真面目に書くと
実行すると、コンピュータをぶっ壊したり、情報を引っこ抜いてどこかに送ったり、何らかの悪いことをするように作られているマクロのこと
です。
詳しく書くよ
「マクロ」+「ウイルス」で「マクロウイルス」です。
マクロは「操作手順などを記録&実行する機能」ね。
事前に「これをコピーして隣の列に貼り付けるから。終わったら次の行に移動するね」などの内容を記録しておいて、まとめて実行できるようにする機能です。
ウイルスは「コンピュータウイルス」の省略表現です。
細かい分類があったりもしますが、ここでは単に「悪いことをするプログラム」と解釈してください。
以上を踏まえて
悪いことをするマクロ
が「マクロウイルス」です。
ピヨ太君に虐げられてキレちゃったのでしょう。
もちろん、冗談です。
マクロは、操作方法などを記録させて、自動実行させる機能です。
記録させる内容は、マクロを作った人によります。
また、マクロは実際の操作を記録させることもできますが「この操作をしたことにするから」と書いて指示することもできます。
プログラミング(プログラムを作ること)と同じです。
ということは、悪い人が、悪いことをさせるマクロを作る可能性も、あるわけです。
そんな悪い人に作られた「悪いことをしなさい!」な指示を受けているマクロがマクロウイルスです。
インターネットからExcelのファイルを手に入れたりすると、動かしたときに
マクロを無効にしたよ!
と言われたり
そのファイルにはマクロが付いてるよ!インターネットから持ってきたやつだけど大丈夫?
と言われたりすることが、ありますよね。
これはマクロウイルスを警戒しての措置です。
そのマクロは安全かな?心配だから無効にしておいたよ
や
インターネットから持ってきたやつだけど、怪しい人が作ったマクロじゃない?大丈夫?
と言っています。
一言でまとめるよ
まぁ「マクロウイルス」って単語が出てきたら「悪いことをするマクロ
(操作手順などを記録&実行する機能)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「macro(マクロ)」は今回はIT用語の「マクロ」です。
「virus(ウイルス)」は今回は「コンピュータウイルス」のことです。
何となく くっつけると
マクロのコンピュータウイルス
となります。
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